また種植えを行う

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昨日水に浸けておいた種を植えた。

水に浸けておくと芽が出やすいので、最近は水に浸けておいてから植えるようにするようにした。

種を撒くというよりは、1粒1粒を植えるという気持ちになった。

昨年収穫したスイカの種2種類、はたして上手く芽が出てくれるのかが心配だ。

すべてというよりは、4本ほど芽が出てくれればラッキーと思っている。

2種類なので2本づつかなぁ、、
沢山出ればそれはそれで嬉しいけどね。

畝も使用する場所が無くなってきた。
沢山の種類を植えていくと、広いようで狭い畑だ。
作り過ぎなのかもしれないけれど、沢山の種類を作るのが楽しくなってしまった。

余るほど作れれば人に上げればいいだけのこと、今は作る経験値を増やして農業の技術をあげていく必要がある。

毎日朝と夕方に畑を見ながら、野菜の成長を管理している日々となった。

毎日見ていると変化に気づくのだ。

こんな場所に雑草とは違う草が出ていると気づいて、スマホの植物チェックアプリで確認する。

里芋だった。

昨年、八頭里芋をスーパーで購入して植えていたのだが、畝を作ったときに紛れ込んだのかもしれないが、いい位置にマルチが穴が空いていた。
偶然にしては面白い。

もしかして以前植えた場所に出ているのでは?と思って探してみたら、やっぱり里芋が出ていた。

昨日まで全然気づかなかった。

毎日畑を見ていても気づかないことが多いので、毎日チェックする必要があるね。

ここの場所には沢山のじゃがいもが生えているが、じゃがいもは植えていない。

昨年収穫したときに小芋が沢山残っていたのだろう、それがこんなに立派に成長してしまった。

こちらは今年植えたじゃがいも、沢山成長している。

右側のマルチをしている畝のじゃがいもは、左側のじゃがいもの芽が複数でていたのを芽分けして植えたもの、こちらも大きく成長している。

一番右側のマルチをしていない畝も、同じ時期に芽分けしたけれどあまり成長していない。
やはり菌ちゃん農法で行なっている方が成長が違う。

マルチをしていない方も昨年はマルチをした菌ちゃんの畝だった、真面目に菌ちゃん農法で行わないとやっぱり駄目だなぁ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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