昨年より少し大きめのニンニクが収穫できた

  • URLをコピーしました!

昨年からニンニクを栽培している。
昨年のニンニクは小さめだったが、使用したら一応ニンニクだった。

今年もやり方はあまり変わらないけれど、ニンニクを栽培してみた。

昨年よりは少し大きめのサイズになったので、土の環境が良くなったのかもしれない。

20本ほどあるニンニクの3本を抜いてみたら、小さいサイズもあるね。

もう少しニンニクは気合を入れて栽培しないと、大きなサイズにはならないようだ。

久しぶりに4個産卵していた。
鶏も3年目となっているので、卵を産む回数が減ってきている。
そろそろ新たに鶏を購入する必要がありそうだ。

さて問題は産まなくなってきた鶏をどうやって絞めるかだなぁ、、、
出来るかなぁ、、、

これが出来た時は、本当の「いただきます」の感謝の気持ちがきっと変わるだろう。

水につけて芽出ししていた黒もちとうもろこし、数日前に1粒1粒植えていった。

4日間でもうこんなに伸びてきた、植物の成長はとっても早い。

すべて成長すると40本ほどのとうもろこしが育つ。

黒もちとうもろこしは、黒い色をしたもちもちとしたとうもろこし、甘みは控えめだけれど、昔のとうもろこしという味わいだ。

固定種で昨年育てて1本だけ種用に残しておいた。
ちゃんと芽が出るんだね、これで次の世代へとまた繋げられそうだ。

これも昨年の種からの芽出しして栽培している。

芽出しして植えて芽が出ているのはこれだけではないが、どれもこれも順調に育っている。

作る種類が増えるほど種も増えていく、そして菌ちゃん農法で肥料も購入する必要がない。
肥料となるのは剪定した木、竹、もみ殻、枯れ葉など、自然の物を土に入れておけば糸状菌が増えて、糸状菌が野菜の栄養を与えてくれる。

野菜作りの殆どが自給自足になり、種も自給自足になりつつあるので、夢見ていた野菜作りになってきた。

野菜作りも3年目となり、理想的な環境になってきなぁ、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする