甲府にはまぼろしになりそうな、かすてら紅梅という焼き菓子がある。
現在3店舗でしか販売していないようだ。
そんな焼き菓子を作ってみようと思った。
かすてら紅梅のレシピは、生成AIに聞くとすぐに分かった。
最近はいろいろと生成AIに確認しているけれど、非常に便利なのですぐに使用したくなる。
初めて焼くかすてら紅梅、レシピ通りに作って焼いてみた。
本来は鉄板で焼くようだけれど鉄板はなし、型は持っている物を使用した。
ガスオーブンを開けてビックリ、UFO型になってしまった。

見た目はUFO型、そのまま飛んでいってしまうかもしれないような形だ。
さて、味はどうなのだろう、、、
レシピを見ながら作ったが、結構甘みが強そうなレシピになっていて、「めちゃ甘いのでは?」と思いながら作っていた。

外は少しカリッとしていて、中はフワフワでしっとりしている。
子グマかすてらを販売しているのを思い出したが、多分形が違うが同じような味わいだろう。
クマが売れるのであれば、UFO型も面白いから売れそうだ。
味は思ったほど甘くなかった、白砂糖ではなくてんさい糖を使用しているので、甘さは控えめになっているのだろう。
白砂糖は全然使用しなくなった、あれは体によくない。
見た目を白くしたいということであれば白砂糖だけれど、見た目は茶色くなっても別に問題はない。
そういえば、かすてら紅梅を食べたことがないので、実際どのような味わいなのか分からない。
よく行くかけ流し温泉樹園の近くに、販売している「うめみ」という店舗があることを知った。
オープンしている日が月に6日ほどなので、タイミングが合えばこんど購入してみようと思う。
UFO,甲府といえば「甲府事件」が有名だ。
1975年に甲府市で起きた宇宙人との遭遇した事件だ。
日本のUFO史の中でも「日本三大UFO事件」の1つに数えられているほど有名、50年前の出来事だけれど巷ではまた流行りはじめているようだ。
そんな時にUFO型のかすてら紅梅を焼いてしまったのも、何かの偶然じゃないような気がする。
そんなロマンあふれる焼き菓子、これも商品の一つになるのだろうか、、、
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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