畔の草取りを行う

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畑が広いので毎日どこかの草取りを行なっている。

雑草を放置しておくと凄いことになっていくので、目についた雑草はすぐに抜き取る方がいい。
日々の少しつづの対応が意外と効果があり、一気にやろうとすると大変な苦労となってしまい長続きできなくなる。

これを2年間行なっていたので、畑も雑草だらけになり収穫しづらい状態になっていた事も多々あった。

マルチをかけている畝は雑草が生えづらいけれど、畔の場所は雑草が伸びてきてこれを放置しているともっと背丈が高くなるので、歩きずらくなっていく。

毎日といいながら、やっぱり数日放置しているとこんな状態になってしまう。

三角ホーという道具を使用すると、比較的楽に雑草を除去出来る。

三角ホーはある程度小さい雑草であれば楽だけれど、大きな雑草となると根が深くしっかりと生えてきているので、三角ホーでは取りづらくなるから早め早めが一番の対応作だ。

両サイドはじゃがいも、今年はいままでより沢山植えたのと、芽が数本出たのは分けて植えたのでより多くなった。
昨年はそういう事もしなかったので、3年目となると農業に対するやり方がプロっぽくなってくる。

いろいろと経験と知識が増えてきて、より多く収穫できるような行動が出来るようになったのは継続が大切だね。

野菜が上手に出来るようになればなるほど、もっと沢山作りたくなる。
実りが多ければ多いほど満足するのは、やっぱり人間の欲望なのだろうか、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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