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収穫できる野菜が充実してきた

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穏やかな天候が続くと、野菜の成長が進み収穫できる野菜が増えてきた。

ほうれん草、タアサイ、長ネギ、二十日大根、養鶏の卵

1日の量としては十分で、毎日これぐらいは収穫できる。
野菜をほとんど買わなくなり、野菜の自給自足が1年ぐらいは続いている。

他の食材は購入する必要があるので、100%自給自足はまだまだ難しい。

さやえんどう豆が成長してきている。
ご近所では11月ごろに植えていて、冬を越して5月中に食べるのだろう。

3月ごろに種から育てているが、このまま成長するのか虫に食われてしまうのか、どうなるのだろう。
春蒔きのもあるが東北以北なので、ちょっと厳しいかもね。

今年はレタスが絶好調で、60個ほどのレタスが順調に成長している。

レタスは好きな野菜の1つなので、沢山あると嬉しい。
ドレッシングは市販品を使用しているが、自分で作るのもいいかも。
カフェの時は妻が作っていたけれど、使用する材料が多かったので途中から市販品+アレンジにした。

手作りは継続するのが大変だ。

二十日大根は二十日で食べられる。

小さいけれど手軽に生で食べらるのがいい、種はまだ残っているのでまた撒いて育てようと思う。

ネギも伸びる伸びる、白い部分を長くするには土を盛り付けていく必要があるが、ネギに沢山あれば気にならなくなる。
これ以外にもネギは生えているが、間が空いているからその部分をネギで埋めたい。

アスパラは収穫しても収穫しても次々と出てくる。
アスパラの成長力もすごいなと思う。

市販で売っているような太いアスパラが次々と生えてくる。
嬉しいね。

細いアスパラはそのまま伸ばして、根をしっかりと成長させるために残す、来年また太いアスパラが出てくるのを期待したい。

畑へ登るのりめんにはミントが沢山生えてくる。
ミントを鶏にあげると好んで食べてくれるので、餌としてミントを与えている。

ハーブを食べている鶏の卵がハーブ鶏の卵として、1個100円ほどで販売しているが、我が家の鶏もハーブ鶏になるのかも。

ハーブをいろいろと育てているけれど、あまり大きくならない。
雑草のように繁殖するらしいのだけれど、もう少し手間をかけてみようと思う。

草刈りを定期的に行う時期になり、朝の5時頃から草刈り機で頑張った。

最低でも月1回は草刈りをしなければ、伸び放題になってしまう。

駐車場となっている場所の草刈りを行なった。
奥の方は畑にしているので、その場所の方が雑草が多い。
放置していると、この辺りではバカと言われているセンダングサが大量に伸びてくるのだ。

服にくっつのでやっかいな雑草だけれど、実はとっても身体に良いハーブとして海外では使用されている。

種類としてはコセンダンクサになるが、効能は解熱、止瀉、鎮痛、消炎作用があると言われ、黄疸、肝炎、急性腎炎、腹痛、下痢などの症状に有効のようです。
また、腸の寄生虫駆除、赤痢、噴門痙攣、食道拡張症、脳腸炎、月経促進などにも効果があるようです。

やっかいで嫌なセンダンクサ、敵にするにはもったいないほどの効果、今年は仲良くしてお茶にして飲んでみようと思う。

裏の川ののりめんも、草が伸び放題になる。

隣の敷地の人はいつも綺麗に草刈りしているが、我が家の敷地は伸び放題なのでいつも気になっていた。

かなりの角度なので安全靴をはいて、のりめんの草刈りを行なった。
この辺りは木が数本あるので、実は切り倒したい。
選定するだけでもスッキリとするだろうが、切り倒してもまた伸びてくる。
木の生命力もなかなか素晴らしい。

いつも問題は自宅の裏、ここは見えない場所でもあるので放置しがちな場所になる。

その奥は竹が生えていて、その場所は土地を借りている場所なので管理しなければならない場所だ。

竹がすごいことになっているので、竹を空く必要があると思いながらなかなか手がつけられない。
それでもかなり綺麗にしたと思う。

この場所は今年こそはスッキリとなるように対応しよう。
草刈りや自宅周辺の管理はけっこう大変な作業だ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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