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中丸に新たな畑を作る

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1月から初めてた畝作り、6本の畝を作り3本はマルチをかけた。
それから1ヶ月ぐらい放置していたら、雑草がすごくなってきていた。

畔もまだ深くないので、もう少し掘り下げる必要がある。
このまま放置していたら、折角のいままでの苦労も水の泡になりそう。

今日中にマルチを全て張るという決意で、朝の9時から作業を初めた。

昨日は28度の真夏日となるぐらい暖かかった、当日気温が下がってくれたけれど、曇り空で湿度が高い日だった。

汗だくで3時間畔を掘り下げ、周りの雑草をとり、上に枯れ草など乗せた。

マルチを張っていなくても、中に埋めておいた木に糸状菌が発生していた。

糸状菌が増えてくれれば、粘土質の畝も畑に使用できるようになる。
使用できるのは意外と早いかもしれないと嬉しくなった。

4ヶ月かけてついに6本の畝が完成した。
最悪な土地の状態だったから、達成感が違うね。
土地からするとあと半分はあるが、冬になるまでは6本の環境にしておこうと思う。

午前中だけでくたくたになった。

午後からご近所の農家さんが、耕運機を軽トラで運んでくれることになった。

耕運機を持ってくれば、新たな畑が手軽に耕せる。

協力してくれるご近所さんがいるのは、非常にありがたい。

小型の耕運機だけれど、土を耕すには便利だ。

やっぱり機械を使用するのは楽だね。

この場所はEM菌を使用した野菜作りを行う予定だ。

菌ちゃん農法、EM菌農法、菌を使用して作る野菜作り、自然農法に近いので甘みのある美味しい野菜作りが出来ることだろう。

今年の野菜作りは、プロの農家さんが応援してくれるのでより本格的な農作業になりそうだ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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