産卵した卵が、自ら食べてしまう鶏がいる。
食べられないように産卵室に仕切りを作ったのだが、最初は大丈夫だったけれど、そのうち仕切りのしたから首を突っ込んで奥にある卵を食べてしまう。
一度食べることを覚えたら、餌と思うようになるから食べられてしまう。
絶対食べられないように、さらなる改善を行った。

卵を食べられてしまうと、下の餌入れの蓋に卵がべっとりと張り付いて、ハエがたかるようになる。
改善は産卵室から転げてきた卵を、さらに外に出てきて受ける台を新たに設置した。
ここまで卵が転がってくれれば、絶対食べることが出来ないはずだ。

3年目になった養鶏室、段々と劣化してきていて、産卵室は特に劣化が激しい感じだ。
卵を食べるたびに突いているので、劣化がはげしくなっているのと、雨に当たる箇所でもあるので、より劣化が激しくなっている。
ここもあと1年もしないうちに、壊れそうな感じなので直す必要があるだろう。

鶏が増えているので、産卵室も増やせるようになっているので、受ける部分を長くしている。

卵が落ちてきても割れないように、クッションとして籾殻を入れた。
産卵室の床は斜めに前回してあるので、産卵した時に転がって手前に落ちてくるようになっている。
改善してからまだ産卵していないので、翌日産卵すると思うので楽しみだ。

中の鶏に食べられないようにしても、外の鳩やカラスに狙われるので、狙われないように簡単に囲いを作り、取り出しやすいように不織布を蓋代わりにした。
これぐらいしておくと、よほどのことがない限り食べられないだろう。

1月末に購入した若鶏も、産卵するようになってきた。
上の左端1個、下の2個は若鶏の産卵
卵が小さいとか、殻に白い点があるなど、まだ卵としては安定していない。
殻の見た目があまり良くなくても、卵としては食べられる。
産卵回数が増えれば、産卵管が広くなっていくので卵も少しずつ大きくなっていく。
3年前に購入した鶏は2個は産卵しているので、産卵しない2羽がいると思う。
産卵する1羽は分かるけれど、残り1羽はあまり見分けがつかないので、印を付ける必要があるかも。
産卵しない鶏は、絞めて食べようと思っているが、もう踏ん切りをつけないとね。
絞めることに抵抗がなくなれば、養鶏所から無料で鶏を貰えることが出来るので、肉に困らなくなるだろう。
そうなると、自給自足もまた前進するのだから、絞めるしかないだろう。
鶏には恨まれることはないから、気持ちだけの問題だからなぁ、、
きっと市販品の鶏より、かなり美味いと思う。
自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。
横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。
移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。
4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート
これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。
物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。
これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。


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