今年もまた燕が戻ってきて、玄関の上にある巣に出たり入ったりしている。
すぐに使用している感じなので、昨年の燕が戻ってきたのかもしれない。

昨年も同じ電線の同じ場所に止まって、他の燕が来ないように見張りをしている。
やはり同じ燕の可能性が高い。
燕は3000kmぐらいを移動する渡り鳥、こんな小さな身体で往復6000kmも飛び回るのだから凄い。
ゆっくりと休んでねという感じだ。

巣のすぐ近くの草刈り機の上に止まったり、動きがいろいろとあり、この巣がとっても気に入っているようだ。
まだ相手がいないようだけれど、探しているのか後から来るのか分からない。

巣に入った時は、もう子育てしているのか?と思うぐらい、うるさく鳴いているけれど、そういう時は「とってもすばらしい環境の巣だよ、早くおいでよ」と探している相手にメッセージを送っているということらしい。
今年もまた燕の子育てが始める。
過去を振り返ると、燕の状態によって今年の運気が分かるようになった。
移住して1年目の時は、燕が巣作りを初めたので、子育てが見られると喜んでいたが、途中で居なくなった。
後で分かったが燕の死骸があったので、途中で死んだからだろう。
その年は移住して1年目ということもあり、精神状態も悪化していて、新たなカルマを解決しなければならないということも発覚、大変な1年目だった。
2年目は子育て成功、その年はカルマの解消も終了し、「五穀豊穣」へと目的が変わった。
3年目も子育て成功、昨年より1匹多く飛び立っていった。
地元の役員となり人との出会いも増え、物事が順調に進み始めた。
念願の田んぼが借りられようになった。
4年目は燕が巣の環境に非常に喜んで、大騒ぎしている。
昨年までは、それほど喜んでいた様子を見ていない。
新たに一反の畑を借りられ、畑が倍の600坪ぐらいになった。
陶芸教室へ通ったり、木の器作り、竹のコップやカトラリー作りなど、手作りの器が実現し始めた。
欲しいと思っていたものが、次々と手に入る用になり、アンティークかぐなども入手出来るようになった。
夢が現実化する勢いが凄い。
というように、燕の行動と自分の運気が連動している感じだ。
今年の燕の勢いがあるので、カフェオープンもついに今年は叶うだろう。
いろいろと忙しくなりそうだ。
自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。
横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。
移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。
4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート
これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。
物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。
これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。


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