敷地内の野草、お茶や食べることが出来る幸せ

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1反の畑に、よく行く温泉で販売していたエゴマを購入し、種をばら撒いてきた。

翌日は雨予報だったので、植えるというよりはこの場所にパラパラと種を撒いてきた。

それ以外に、モリンガの種、バジルの2種類、こちらは丁寧に植えてきた。

小石が多いので、根野菜は向きそうにない土地なので、葉物やモリンガのように木を植える方が合っていそうだ。

菌ちゃん農法じゃないので、鶏糞か牛糞などの肥料が必要かなと思う、米ぬかも今度撒いてみよう。

この土地も初めての畑なので、1年間はいろいろと試しながら、野菜作りをしていく必要があるだろう。

菌ちゃん農法の畝10本も完成しているので、しばらくは糸状菌を増やすために数カ月は寝かせておく。

もっと暖かくなってきたら、ローゼルを大量に作ろうと思う。
ローゼルは販売していきたい。

ローゼルをこの辺りで知っている人は、ほとんど皆無だったからなぁ。

モリンガ、ローゼル、ハブ茶のエビスグサなど、地元では知っている人がいなかっためずらしい物、さらに高畝の菌ちゃん農法を行っているだけでも、興味を持たれる1年になりそうだ。

米もハッピーヒル、初めての田んぼ、知らない品種のハッピーヒルなど、珍しがられている。

つくしが生えてきた、さらにスギナも沢山生えてきている。

つくしは食べられるが、食べたことがないので食べてみようと思う。
敷地内の池の横に育っているつくしなので、安心して食べられる。


スギナは昨年お茶にして飲んでいるが、まだ沢山乾燥スギナが残っているが、今年もまた収穫して、スギナ茶を作ろうと思う。

敷地内に育っている野草で、お茶にしたり、食べ物にしたり、こんな生活が出来るなんて、思い切って移住したおかげだ。

移住した年に株分けして頂いたフキ、年々増えていくのでフキが楽しめるようになった。

フキノトウもフキ味噌にしたら美味かった。

敷地内でいろいろと楽しめる。

今度はよもぎも増やしていきたい。
よもぎ蒸しパンを作ったり、餅つき臼も貰えそうなので、よもぎ餅を作りたい。

いろいろな食材が生え、畑もあり、カフェを開業するには、最高の場所だよ。

後日初めてつくしを食べてみた。

パスタに乗せた3本のつくし、食べてみたけれど苦みもなくシャキシャキとした感触で、特につくしの味わいがあるということは無かった。

ガクが残っていると硬いということで、ガクは取り除いて茹でて水にしばらく漬けておいた。

つくしが美味しいわけではないけれど、季節物としてちょっと乗せておくのが良いのかもしれない。

野草を採って食べるなんて、今までの人生に無かったから、食べられること自体が面白い。

田舎生活だなぁと言う実感、野草は体にも良いので、今後も食べていくし、カフェを経営したら提供していくことだろう。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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