米作りをいよいよ5月から始められる。
初の米作りだけれど、米の種類はハッピーヒル。
福岡正信氏がミャンマーの稲と日本在来種を交配して育成した、不耕起・無農薬・無肥料の栽培に適した画期的な稲の品種。
陸稲(おかぼ)としても水稲としても育ち、粟のような多粒の穂が特徴で、玄米は香ばしく食べやすいと評判の、多収穫なうるち米だ。
収穫量は通常の2.3倍あるということで、なんとなく初心者向きの米じゃないかなと思った。

1kgの購入し塩分濃度18%もある水に入れて、浮かんできた種籾が沢山あった。
1/4ほど有ったかもしれない、浮いてしまった種籾は鶏の餌にしてしまった。

沈んだ重い種籾は、新鮮な水に入れておく。
積算温度が100度になったら発芽するとのことだ。
水は酸素が十分にあるように、毎日取り替える必要がある。
生成AIに聞きながら初めての米作りを進めていっている。
米作りの次なる試練は、芽が出て植えられるまで育てることだ。
米が出来上がるまでに、いろいろと苦労する行動があるので、一歩一歩乗り越えていくしかないだろう。
一番大変そうなのは田植えだろうなぁ。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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