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妻の誕生日に蕎麦を打つ

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妻は午後に実家に戻る、当日は妻の誕生日
来ている間は忙しかったので、朝蕎麦を打つことにした。

朝飯は手打ちそばという、ちょっと贅沢な朝食
蕎麦を打っている間に、妻がそばつゆ作りを行った。

カフェを経営している時も、蕎麦を打つのは自分、つゆ作りは妻だった。

最近は陶芸で菊練りの練習ばかりを行っているので、蕎麦の菊練りも上達した感じだ。

綺麗にまとめられた。

蕎麦粉は蕎麦殻が入っているので繋がりにくい、上級者向けの蕎麦、甘み、喉越し感、透明感がありとっても美味しい。

四角く伸ばすのもなかなか難しい

たたんで細く切っていく、統一に切るのがまた難しい

綺麗に切ることが出来た

2分半茹でてちょうどよい硬さになる

ネギの薬味は畑から収穫してきた、つゆも蕎麦も自家製だ

そばつゆがキリッとして美味しい
夫婦合作の蕎麦は美味いので、カフェを経営した時は蕎麦を提供しても問題ないだろう。

蕎麦の薬味も畑から採集し、新鮮な薬味も提供できる。
環境はほとんど揃ってきているので、次なるカフェ経営のときにも蕎麦を提供できるだろう。

どんぐりの粉がまだ余っているので、どんぐりコーヒーを作ってみた。

どんぐりを皮を剥いた状態で焙煎するのが普通なのだが、全て粉にしているので粉を焙煎してみた。

焙煎を軽めにしたので、味的には薄味っていう感じだった。
草の香りのような、癒やされるコーヒー、どんぐりコーヒーはノンカフェインだ。

妻は「ミルクのような風味」と言っていた。

どんぐりコーヒーも正しく焙煎できれば、さらに美味しく飲めるだろう。

珍しいコーヒーなので、カフェで提供するのも面白いと思う。

次に試したいのはたんぽぽコーヒー、たんぽぽは1反の畑に沢山生えている。

たんぽぽコーヒーは根っこを炒って飲むようで、これもまた飲んだことがない。

農薬、除草剤が使用されていない場所のたんぽぽ、安心して飲めるのが良い。

自然が多いのでいろいろと試せることが多い。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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