アンティーク家具をいただいた

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古民家カフェを経営するようになると、アンティーク物が欲しくなる。

そんな願望を抱いていたら、ご両親の実家を片付けたいという知り合いに出会えた。

妻が来ていた時に下見と受取を行ってきた。

ご両親が亡くなってから3年経つようで、月に1度は掃除をするために行くようです。

その日に合わせて、妻と行ってきました。

父親は非常にマメな方、そして家具類なども良い物を集めていたようで、アンティーク集めにも凝っていたとのこと、どれもこれも物が非常に良いのだ。

商売をしていたということもあり、道具類もしっかりとしていて、保存状態がとてもよく、良いものばかりでした。

ほとんど使用していない?というような道具などあり、見るもの全てが欲しくなるものばかり、あれもこれもと図々しい感じになってしまう。

全て使用しないのでゆくゆくは廃棄するということですので、頂いたほうがお互い良いということになる。

昔から火鉢が欲しかったのだが、江戸長火鉢が3つもあり、しっかりとした状態で綺麗に使われていたようで、1つ頂いてきたのだけれど、非常に重くて良い木材を使用しているのが分かる。。

こういうのを購入したら、高いだろうなぁとすぐに金額の事を考えてしまった。

竹ざるなども状態がとてもよく、新品同様に状態に驚いてしまう。

壺、漆器、襖、椅子、机など、アンティークな物が沢山ある。

木彫りの仏像も何体かあり、丸太を彫ったものなので、重量がありしっかりとしている。

こういう物がとっても欲しくて、何度かネットで検索しては、金額が結構するなぁと思いながら躊躇していた。

最近欲しいと思っているものが、無料で手に入ることが多くなった。

餅つきの臼や杵もあるので、餅つきが出来るが、餅つきも憧れだった。
これらもかなりシッカリとしているので、購入したら10万円はするだろう。

そういう物まで、家族たちは全ていらないというのだから、ありがたく頂戴するしかない。

車で運べる分を頂いてきた。

立派な江戸長火鉢も1つ頂いたが、時期的に使用する季節じゃないので、冬になるのが楽しみだ。

これも購入するとかなり高い金額、残りまだ2つもあるので各部屋に使用もできるけれど、インテリアで置くのも良さそうだ。

しっかりとした鉄瓶などもあって、火鉢で鉄瓶を使ってお湯を沸かす、餅を焼きながら食べる、風情があって良いよね。

長火鉢は憧れる!

丸いお盆はくり抜き、何の木を使用しているのかわからないけれど、磨くと綺麗に年輪が浮き出そうだ。

その下は、うどんや蕎麦を入れる生舟、シッカリとした作りでなかなかいい生舟、2つもらってきた。

ざるも状態がとてもよくて、沢山あるので、いろいろと使用していたのだろう。

梅干し作り、野菜などを洗うのに便利、頂いてきた。

石臼が2種類、上の石臼がとても重い、、、
回す棒がないので、作る必要がありそうだ。

他にも1mぐらいある恵比寿様、ちゃんと仏様が宿っています。

他にもいろいろと欲しいものがあったけれど、引っ越し業者を頼んで一度に持っていきたくなった。

2,3年はまだ整理するのに時間がかかると言っていたし、月に1度は掃除にいくというので、持っていけるものは何度か足を運んで持っていきたい。

自分にとってのお宝が、田舎にはいろいろとあるものだ。

蔵がまたアンティーク物が増えた。

写真見て思い出したが、手頃な木桶、ガスボンベ2kgサイズなどもあり、それらも欲しい。

またもらいに行こうっと!

増えるのも良いのだけれど、室内もリフォームして、外も綺麗に改善、やること、やりたいことが次々と増え沢山あって、1人じゃ大変だ、、、

妻はいつ戻れるだろう、、
現実世界ではなく、視えない世界が夫婦を支配しているので、まったく自らの人生計画が出来ない、それがなかなか辛いものだ。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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