竹細工も電動工具を購入し、より理想的なコップ作りが出来るようになってきた。

加工だけではなく、表面にウッドバーニンでアートを描く。
ウッドバーニングは表面を焦がしながら描くアート、実際にコップを使用して洗うと、焦げが洗い流されていくので、すぐに薄くなっていってしまう。
それだと実用的じゃないので、何かいい方法がないかを調べていたら、漆風の塗料があることを知った。

工芸うるしという漆のような漆風の塗料。
漆と違って手がかぶれない、水溶性なので匂いが気にならない、速乾性があり3度塗り重ねると、より硬質な状態になる。
ウッドバーニングのアートが消えないように、透明の光沢を購入した。

写真だとちょっと分かりづらいけれど、全体がいい光沢に輝いている。
これで洗ってもアートが消えることは、ほとんどないだろう。
つや消しも販売されているので、つや消しでも塗りたくなる。
竹加工もなかなか面白い、太い竹が沢山欲しくなる。
竹が近くに沢山生えているので、知り合いになって竹をいただきたい。
自宅にも竹が生えているが、細い竹しかない。
細い竹も使う時があるけれど、太い竹も欲しい!
竹製品をいろいろと沢山作りたい。
「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。
自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。
家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。
陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。
既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。
自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。
自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。
自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。
縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。
「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

コメント