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廊下にやっとタイルを敷いた

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昨年の暮に購入した杉の板のタイル

年末にタイル貼りを行おうと思いやり始めたら、何故かものすごく疲れてしまう。

疲れが溜まっているのだろうと思っていたが、インフルエンザにかかっていたのだ。

年末には妻が来ることになっていて、その時はまだ熱は無かったので普通の生活が行えていた。

妻が来て2日後から体調不良になり、熱が上がっていった。

動くとだるいので寝るだけの生活、食事は妻が作ってくれたが1日1食、それも少し食べるだけで、食欲もなくなっていった。

久しぶりに高熱になり、1週間ほど寒気がしていた。

健康がどれだけ大切かを思い知らされた状態だったなぁ、、、

それから2ヶ月はタイルは段ボール箱に入ったままだった。

やっとやる気スイッチが入り、いっきにタイルを敷いた。

長さは購入した分で足りているが、横幅が足りない。

これは購入した時点で分かっていたこと、無垢材を購入して横に敷き詰めようと思う。

高さ的にはカフェ板が合いそうだ。

家のリフォームもやりたいことばかり、畑作業も行ったり、陶芸教室へ通ったり、地元の役員として活動したりと、忙しい日々を送っている。

今年はカフェを経営しなければという雰囲気が出てきた。

やることが増え、やりたいことも増えていくばかりだ!

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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