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新たに借りた1反の畑、マルチがけ6本目終了

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今年から新たに初めた1反の畑、少しずつ菌ちゃん農法の畝作りが完成し、やっと6本目のマルチ張りが出来た。

スコップ1本で作り続けている高畝、体力が勝負の畑作業

畑仕事をしていると、元気になる気がする。
広大な広さ、景色の良さ、空が広く、空気は綺麗だ。
このような場所で、畑作業をしていると凄く気持ちが良い。

そして、とっても自由を感じるので、開放感が心地よい。

このような場所を借りることが出来たことは、最大の喜びだろう。

目標は10本

残り1本の高畝作りも終了した。
あと残り4本、マルチ張りを行えば、やっと新たな畝作りも一段落となりそうだ。

あとは4月にはハーブ系の種を植えるために、少し平面を耕していこうと思う。

その場所は牛糞か鶏糞、枯れ草、籾殻などでも混ぜ込みながら、耕そうと思う。

土作りは行っていく必要があるが、化学肥料などは使用しない。
できる限り菌を増やしていく、有機肥料で対応していきたいと思う。

一反の畑の広さからすると、高畝は半分程度しか使用していないだろう。

今年は沢山の収穫が出来そうだ。
楽しみだね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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