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ついにどんぐりまんじゅうが完成した

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先日裏の竹林にあるどんぐりを拾い、アク抜きを行っていた。

1日アク抜きし、少しまだ苦みが残っていたけれど、使用することにした。

食べてみると少し苦みがあり、もっと細かくした方がアク抜きは早かったかもと思う。

どんぐりは初めてのことだらけなので、いろいろと経験してみるのもいいだろう。

ミルで粉末状にした。
(この状態でアク抜きした方が良いのかも)
少しナッツの香りがするが、初めての香りかもしれない。

秋に収穫したサツマイモをガスオーブンで焼き芋にした。

焼き芋とどんぐりの粉末を混ぜ合わせて、やきいもどんぐり餡を作る。

いい感じの餡が出来上がった。
天然の焼き芋の甘さだけにしてみた餡、食べてみると甘みがあって、少しナッツの風味がする、初めて食べる味わいだ。

生地を作って餡を包み、形は身延まんじゅうのようにしてみた。

見た感じはとっても美味しそうに見える。

見た目はまずまずの出来栄えだ。

たっぷりの餡が美味しそうに見える。

食べてみると「おや?」、、、、
餡単独で食べると甘みがあったが、生地と一緒に食べると甘みが弱い。

餡の時はもっと甘くするほうが良いようだ、試作品第一号としては完成度としては50点だな。

どんぐりでお菓子作り、いろいろと大変なこともあるけれど、縄文人が食べていたどんぐりを食べるなんて、ロマンがあるよなぁ。

この地域は縄文土器が沢山出土している地域でもある。
はるか12,000年前〜2,000年前に、この場所に縄文人が住んでいたのだから、なんか不思議な感覚になるような、懐かしい感じがあるような、そんなことを思ってしまった。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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