ついに念願の米作りが初められる

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移住してから野菜作りは土地があったので実行可能だったが、田んぼがないので米作りが出来なかった。

移住して3ヶ月後に隣の200坪ほどの畑を借りることが出来き、さらに今年は一反の300坪の土地を借りることが出来た。

畑で野菜、ハーブなどを作るには十分な広さになり、1人では使い切れないほどの広さの畑になった。

これだけあれば、等分はカフェを経営した時に野菜など提供できる量は十分にまかなえるし、販売も可能になりそうだ。

さらに菌ちゃん農法の野菜や健康的なハーブがもっと売れるようになれば、もっと広い畑が必要になるのかもしれないが、今は十分すぎるほどの広さだ。

念願の米作りは田んぼがないと出来ない。

その田んぼを貸してくれる人が現れた。
さすが「五穀豊穣」の大黒天の魂になっただけけある。
移住4年目でどんどん、広がる使用できる土地、凄いことだ。

田んぼを見せてもらった。

かなり広い田んぼ、これを今年から使用できるなんて、ほんと凄いことだ。

場所は

しかし、ここだけではなかった。

奥側の三角形の土地も借りれるということだった。

2枚で半反以上の広さはありそう。

やっと念願の米作りが行えるが、600坪ほどの畑、そして田んぼと管理が大変になりそう、、、

しかし
移住する前からの夢だったので、もう頑張るしかない。
野菜、米が作れたらカフェを経営して、自給した素材を提供するというのが夢だった。

今年は叶う。

どんどん忙しくなっていく日々でもあるし、カフェを経営したほうが自由がきく。

もうやるべきことは決まり始めたな、1人でもやるしかない。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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