蕎麦を打ち、竹の器に入れてみた

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最近は竹で箸、コップなどを作っているが、竹を器にして何か出来ないかなぁと思った時、蕎麦を入れてみたくなった。

昨年末から蕎麦を3回ほど打っているので、かなり感覚が戻ってきている。

蕎麦を打つ時間も40分程度で打てるようになってきた。

今回も700gの二八蕎麦を打ち、タッパーに入れておく。
2日分はあるだろう。

切り方も少しずつ感を取り戻してきたので、かなり細く切れるようになってきた。

ブランク3年はちょっと長すぎたので、感を取り戻すためには10回ぐらいは打たないとだめだろう。

やってみたくなった竹食器で蕎麦を食べる。

箸、箸置き、蕎麦猪口(専用に作っていないのでコップで代用)、そして蕎麦を入れる器だ。

3巻き分の蕎麦を入れてみた。

量的には食事の後の軽い締め的な蕎麦になる。
3口分ほどの量だ。

竹食器は見た目が涼しそう、寒波襲来の日に食べると、さらに寒感じた。
でも雰囲気づくりには最高かもしれない。

お腹が減っていたので3口分だけでは足りず、この後は温かい蕎麦にした。

鶏肉を焼いて乗せただけの温かいそば。

汁は年末に妻が来た時に、年越し蕎麦用に作ってくれたかえしを使用している。

日にちが経っているので、美味しくなっている。
手作りは美味いね。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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