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冷え込みが厳しく、野菜が凍っている

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昨日から寒波がきて、記録的な豪雪になっている地域もある。

今のところまだ雪は降らないが、朝方の気温がー4度と非常に寒くなっている。
室内は1度と氷点下にはならないけれど、非常に寒い朝を迎える。

ガスストーブは瞬時に暖かくなるので、一時的な寒さを耐えれば問題ない。

野菜はー4度なので凍っている、、、、

日中は少し暖かくなるけれど、最高気温が4度なので対して暖かくはならない。

キャベツは昨年虫に食われてから、非常に遅くゆっくりと成長しているが、キャベツも凍っている感じで、葉がとても硬い。

こんな状態でも暖かくなると、野菜はまた成長していくので、寒さに強い野菜は凄いと思う。

ここ最近の寒さは鶏も産卵しなくなった。
暑すぎるのも駄目だし、寒すぎるのもダメだけれど、4羽の鶏は元気だ。

大根の葉は枯れてしまった、葉っぱも影響価値があり美味しいのに残念だ。

菊芋はここ最近毎日食べるようになった。

ある程度掘り出して、無くなったらまた掘り出す。

先日知り合いに菊芋を食べたことがないという人がいたので、差し上げたたらとっても喜んでくれた。

菊芋の食べ方が分からないということだったので、生でも食べられるし、味噌汁に入れてもいいと話をした。

菊芋は意外と人気があり、以前も知らない人へ上げたら、とっても気に入ってくれた。
健康になれる食べ物は人気があるね。

竹の箸作り、本数がたくさん増えてきた。

最初は先が少々太めだったので、細く削り直した。

先を細くしたら、今度は先の曲がりが気になってきた。

少し長めの箸なので曲がっている部分をカットして、少し短くしても良いかなぁと思い始めてきた。

気になるときっと直すんだろう。

曲がりは温めて真っ直ぐにすることも出来るので、そういうやり方も試して見る価値はありそうだ。

竹を細く切って、竹細工もやってみたくなってきた。

その前に竹で家具づくりをするのが先かもね。
竹を貰いに行きたい。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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