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どんど焼き

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毎年行っているどんど焼き、今回は役員になっているので準備から行った。

どんど焼きの櫓を作るための、竹を採取しにいった。

こんな近くに竹林があるとは知らなかった。

「誰の所有者?」と聞いたら「欲しければ言ってくれるとあげるよ」と言われた。

太い竹とかもあり、竹は欲しい!

トラックに沢山乗せていく。

竹に不自由はしない、竹の皮も大量に手に入りそうだ。

戻ってくると藁の束を大量に作っていた。

櫓を建てて周りに藁を置くための藁の束だ。

毎年作業するのは当番制となっていて7年周期で行っている為、櫓を建てるのはほとんど初めてという人が多い。

いろいろと試行錯誤しながら、櫓を建てていった。

櫓を建てるのは川の中、川といってほとんど水は流れていない。

脚立やら、足場を作りながら組み立てていくので、少々危険が伴う作業でもある。

作業開始から3時間程度で、どんど焼きの櫓が完成した。

既にどんど焼きで燃やすための飾りを持ってきた人がいるので、櫓に乗せて置いてある。

道祖神にも飾り付けを行う。

ここの場所では獅子舞を行うのだ。

役員になっているので、お神酒を提供することになっている。

来年度は町内会長となるので、より忙しくなりそうだ。

お昼はお弁当が出るとのことで、嬉しい差し入れとなった。

働いた後だからお弁当が美味しい!

一旦解散となり、どんど焼きは18時半からなので17時半に再度集まることになった。

行ってみると獅子舞が道祖神に置かれていた。

獅子舞かぁ、、、やってみたい。

太鼓もあるので、誰でも叩ける状態になっている。

子どもたちが楽しそうに太鼓を叩いていた。

太鼓はずっと憧れでもあり、こういうようなイベントがあると太鼓が叩けるので、いつも太鼓を叩いて楽しんでいる。

かっこよく太鼓が叩けると良いんだけれどねと憧れがある。

いよいよ火入れ式、祝詞を唱えて火を入れる。

昨年は地元を守っていただける神様に降臨していただき、ガネーシャ様が降りてきていただいた。

今年もお願いしたら、櫓に入っていただけた。

午年にちなんで、馬の神様が降臨してくれた。
でも、鼻が長いのでバクの神様かも、、、

疫病を祓い、悪夢を食べてくれるバクの神様、馬であれば裏山に穂見神社があり白馬が祀られている。
その白馬の神様かもしれないが、いづれにせよありがたい降臨だ。

今年も地元を守っていただけるだろう。

獅子舞は太鼓と横笛を鳴らしながら行う。

そして、獅子が舞を舞う。

この行事は約300年近く続けられているようだ。

獅子舞を守る会というのがあるようで、こういうのは憧れてしまうよなぁ、、、

今年も無事にどんど焼きが終わって、良かったね。

どんど焼きを行う場所は「いちから古民家」からすぐ下で行っている。
3年前に移住したときは、ちょうどどんど焼きの日だった。

妻と当時のカフェのお客さんの3人で、外で焼肉を食べていたのだが、どんど焼きが始まった。

「こんな行事を行っているんだ、、」なんて、当時は眺めていたよ。

それが3年目には、どんど焼きの準備など行うようになり(ちょうどやる係になっていた)、4年目には役員として行事を行うことになり、丸3年目ですっかり地元民になっている。

知り合いも沢山増えてきて、来年度は町内会長になるのでさらに顔も広くなりそうだ。

ますます忙しくなるだろうなぁ、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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