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竹の箸作りを行う

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竹を使用してカトラリー作りを行いたく、いつ作ろうかなぁと思っていた。

箸、ナイフ、フォーク、コップなど、作りたいものはいろいろとある。

手軽に作れそうなのが箸と思って、門松を作って残った竹の一部を使用して箸作りを初めた。

道具が必要なのでホームセンターへ行って、ナタ、ナイフを購入してきた。

ノコギリで箸の長さになるようにカット、ナタで縦割りを行う。
まずは半分に切断を行う。

縦半分に割った竹をさらに箸になるぐらいに、細く割っていく。
小型のナイフで縦割りした。

竹半分で4膳分の材料が出来た。

持ちての部分の上に節があると、竹で作ったという感じになるので、節を残してある。

箸立てにするコップも一応作っておいた。

ナイフで角を削りながら、持ちやすい太さに削っていく。

鉛筆削りのように削っていくだけなので、作業としてはとても簡単だ。
でも、初めての箸作りなので慎重に作業を行った。

こういう物作りって楽しいよね。
自分のイメージ通りに作れるし、素材が竹なので使用するたびに癒やされる。

市販品の割り箸などは防腐剤がたっぷりと染み込まされているので、割り箸は出来るだけ使用しないようにしているが、時々使用するときにはやっぱり不安を感じていた。

自分で作った竹の箸は、安心・安全、そして自作ということで自己満足と癒やされる感じがする。

青い部分を片側残しておくと、やっぱり雰囲気が良いね。

青い部分は時間とともに黄色くなっていくのだろうが、それもまた使用感がありいい感じになる。

竹はカビが生えやすいので、手入れをしっかりとしないとダメだけれど、手入れをするたびに、物に対する愛着が湧いてくる。

竹の箸を冬の夜長を楽しみながら作ろう。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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