3年ぶりの蕎麦打ち、やはり腕が落ちているが、体は基本を忘れていない

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今年も残すところ、あと10日ぐらいとなった。
移住する前は毎年年末には蕎麦を打つ、その生活が当たり前だと思っていた。

移住して3年間、精神的な変化、視えない世界のまだやり残していたことの対応、菌ちゃん農法での畑作業、地元の役員活動、家のリフォームなど、DIY作業など、目まぐるしく発生する生活の変化、あっという間の3年間になった。

天然酵母パン作り、焼き菓子作りなど、今年になってやっと本調子になってきた感じで、作るようになってきた。

いままで当たり前のように作っていた物が、2年間はすっかりと気持ちがどこかへ置いてきてしまったように、やる気がまったく起こらなかったのだ。

全く生活が変わってしまうと、いままでやっていたことが出来なくなってしまうという精神状態になるようだ。

今年の年越しは、久しぶり蕎麦を打って食べようと思う気持ちになった。⁡

移住する前はいろいろと夢を描いていたけれど、まさか本来の自分がなくなるとは思ってもおらず、やっと本来の自分に戻ってきた感じがするけれど、3年間もそういう状態になるとは思ってもいなかった。

視えない世界を知り、視えない世界と関わり、人生がどんどん変わっていくことにより、人生も向上し開花能力も向上していく面白さはあった。

開花能力が向上するにつれて、まったく普通に感じるようになり、以前は起こることに対して面白かったので投稿していたけれど、今は殆ど当たり前のことになり、投稿する気持ちが無くなってきてしまった。

そのような精神状態になったとき、やっと本来の自分がもどってきたようだ。

そば打ちをしたい知り合いが登場!

年末は蕎麦を打つという話を知り合いにしたら、「蕎麦を打ってみたい」という人がいたので、来週末頃に蕎麦打ち体験をしてもらうことになった。⁡⁡

そういえば、、、
蕎麦打ちは移住してから1回打ったけれど、打ち粉を購入し忘れて残念な結果になった苦い経験があり、それ以降は打っていない。⁡

ということで、3年以上は真面目な、蕎麦打ちをしたことがないのだ。⁡

今度は蕎麦打ち体験をしてもらうので、練習しないとすっかりコツを忘れているだろうと練習用も兼ねてそば粉を購入した。
当然、打ち粉も購入してある。⁡

さて、久しぶりの蕎麦打ちの練習だ。

まずは道具を準備、ずっと使用していなかったので、かなり古い粉がついているので綺麗に取り除いて、道具を揃えた。

道具を揃えていくと、蕎麦打ちの気持ちが高まっていく。

まずは少なめの蕎麦打ちの練習、蕎麦粉500gを使用した二八で打ってみた。⁡

水回しは慎重に行い、丁寧に行ったので少々時間がかかってしまった。

水回し、そして菊練りから平たい塊へと、この時点で1つぶ1つぶの蕎麦粉へ水がきちんと回り、非常にいい感じに思えた。

切っていて分かったが、蕎麦切れしずらい蕎麦になっている。

折り目が切れていない、水回しが上手に出来ているようでホッとした。

何度か持ち上げてみたが、一切切れるようなことはなく、しっかりと繋がっている蕎麦になっている。

久しぶりに打った蕎麦だったが、前よりさらに上達している気がした。
3年以上蕎麦打ちしていなかったのに、何故か上達しているようだ。

蕎麦粉が良かったということもあるだろう。
以前から購入していた「高山製粉
信州に工場があり、打ちやすい蕎麦粉を販売している評判の製粉所で、一度購入しに行ったことがあったが、その時は社長が対応してくれて、いろいろと話しを伺ったことがある。

また機会があれば行ってみたいと思う。

すこし太めの蕎麦になってしまったのが残念だったが、これは何度か打てばもっと細い蕎麦が打てるようになるだろう。

すくなくとも、ブチ切れにならなかっただけ良かった。⁡

⁡⁡肝心の味は、スッキリとしたのどごしの良い、久しぶりの自分の手打ち蕎麦を食べ美味しいと感じた。

コシがあって、蕎麦の香りも感じられる、なかなかいい状態で蕎麦が打てた。⁡⁡

そういえば、水道水がいいということもあるのかもしれないが、兎に角水が美味いのだ。

移住して水道水を飲んでみて、「これで蕎麦打ったら美味いかも」と一番最初に思ったことを思い出した。

技術が向上したのではなく、水が良かったのだろう。

蕎麦の風味、コシの強さ、茹でても切れない蕎麦だ。

700gも打ったので、少しご近所さんへ持っていった。

翌朝電話で「美味い蕎麦だった、蕎麦の香りがあり、コシも強く、お店出来るよ」とベタほめだった。

横浜のカフェの時に、月1回の蕎麦を提供していたけれど、あの時の蕎麦より美味い感じがしていたが、横浜の水道水を使用していたからだと思うが、やはり水が違うのでより美味しく感じられるのだろう。

当時は蕎麦の香りはしていなかった。

蕎麦粉は当時と同じ物を使用しているし、蕎麦粉が劇的に良くなったということは無いと思う。

やっぱり良い水で打った蕎麦はめちゃくちゃ美味い。
蕎麦打ちがより楽しくなってしまった。

以前は熱い蕎麦を食べると、蕎麦切れが激しかったが、茹でても全然蕎麦切れしないのには驚いた。

腕より確実に水が美味いからだね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

⁡⁡

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