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南天は厄除けにもなるし薬用にもなる

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南天(ナンテン)は「難を転ずる」縁起木。
魔除け・厄除けに玄関や鬼門に植えたり、葉は殺菌作用(お赤飯の防腐効果など)にも使用される。

さらに、咳止め・乗り物酔いに実や葉を煎じたり、かんだりして昔から使われている。(民間療法であり、医薬品としては使用していない)

漢方薬としては鎮咳作用があり,喘息,百日咳,気管支炎などに用いる. 視力低下や白内障などにも用いられる。

赤い色なので縁起物と知っていたけれど、酔い止め、咳止め効果もあるとは知らなかった。

でも、南天のど飴があるのを思い出した。

咳止め・喉の炎症:
実を乾燥させて煎じて飲む(南天竹子)
乗り物酔い:
生の葉を噛むと良いとされます。
食あたり・解毒:
葉を揉んで汁を塗ったり、噛んで飲んだりする。
入浴剤:

葉を乾燥させて布袋に入れて風呂に入れる、効果は皮膚の消炎作用
・リウマチの緩和

南天っていろいろと体に良い効果もあることを、改めて知った。

毎年寒くなると南天の実が沢山なっていたけれど、2年間は知らなかったのでそのままの状態にしていた。

今年はいろいろと自宅の雑草や木など、体への健康と薬効があることを沢山知った。

「健康」の食材探しもなかなかおもしろいし、田舎生活をしていると沢山の植物や木があり、漢方薬のような効果がある物がほんと多いなと思った。

入浴剤も作ってみたくなった。
調べてみると、柿の葉、桑の葉、松葉、スギナ、大根の葉、カモミール、みかんの皮、ミント、ローゼルなども入浴剤として使用できるようだ。
これらは全てある材料になる。

身近にある薬草を使用して作る入浴剤、体が温まりそうだ。
手作りの入浴剤、良いかもしれない。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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