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田舎生活の醍醐味:冬のごちそう、鹿肉ジビエ!

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ご近所さんからの鹿肉(ジビエ)とは、なんとも贅沢な!

息子さんが猟師で、獲れたての肉を分けてもらえるなんて、まさに田舎暮らしの醍醐味だ。

🌟 猟期がもたらす特別な恵み

都会ではなかなか手に入らない、特別な食材が食卓に並ぶ。それが田舎生活の最大の喜びの一つだ。

鹿や猪の狩猟が解禁されるのは、地域によって多少の違いはあるが、主に11月15日から3月15日の間。⁡⁡⁡
この短い期間にしか味わえない「旬」の味覚だ。⁡

自分で獲ったわけではなくても、獲った人の顔を知っている。⁡

その肉に込められた、自然の厳しさと恵み、そして命の重さをより強く感じられる。⁡
都会のスーパーでは買えない、信頼と温かさまで一緒にもらっているんだ。⁡

🥩 これこそジビエの王道⁡

このいただいた赤身の肉は、鹿のフィレかモモ肉の塊だ。⁡

新鮮なジビエは臭みが少なく、シンプルな調理法が一番だ。⁡

⁡⁡鹿肉のロースト
ステーキ
煮込み料理(シチュー、カレー)

どれも最高のごちそうになる!
さて、この新鮮な鹿肉を、どんな料理にして楽しむか、沢山あるから楽しみだ。⁡

地元の人達と交流が深まるほど、都会では味わえない付き合いが楽しめる。

移住した時は誰も知らない人ばかり、初めての土地、初めての畑など、殆どが初めてのことばかりだった。

精神的に孤独で辛かった時もあった。
あと1ヶ月で丸3年になり、3年前とは全く変わった。

全てが楽しく、夢が次々と叶っていく。

ジビエは移住して3ヶ月後に食べさせてもらい、「ジビエが貰えるなんて羨ましい」と思っていたけれど、今ではたくさん貰えるようになった。
ほんと、すごいことだよ。

人生どう変わるか分からないが、なんでも前向きに考えてると、良くなっていくものだ。

😱 カボチャを食害した犯人は?

この食べ跡と、カボチャを好む傾向から、犯人として考えられる野生動物はいくつかいる。

イノシシ: サツマイモやカボチャが大好物だ。畑に侵入して農作物を荒らす被害が多い
ハクビシン: これも甘い果物を好むため、カボチャも被害に遭いやすいニホンザル:指先が器用なので、カボチャの皮を剥がすように食べたり、綺麗に中身だけをくり抜いたりすることがある

さて犯人は、、

持ち上げた形跡がないので、ハクビシンの可能性がある。

イノシシはこの辺りに出たと聞いたことがない。

紅園中長大根

初めて作ってみた赤い大根、いつ収穫なのか?

根長30~35cm、太さ6~6.5cm、重さ700~750gなので、このぐらいのサイズなのかなぁと思う。

食べ方はおろし、サラダ、浅漬、酢漬など用途が広く、煮食すると青首ダイコンなどにない独特の食味とうまさがあるようだ。

知らない野菜は、食べるのも楽しみだ。

見えない場所に大きなピーマン発見

鶏も毎日産卵してくれるのがありがたい。

自然の恵に感謝だね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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