植物にはいろいろとロマンあふれる物があり、先日購入したツタンカーメンの豆はツタンカーメンの墓の装飾品の中にあったえんどう豆だ。
3000年前のえんどう豆を植えたら育ったということらしい。
そんな内容を知ると、是非作りたくなり購入した。
「野口のタネ」で販売している。

先日修復した畝に種を植えた。
寒くなってきたから芽が出てくれるかなぁ、、、
収穫は来年の4月の予定、食べられると嬉しいね。

トマトの身の成りがとてもいい、青いトマトが大半なので少しずつ収穫できそうだ。
気温が低いのでトマトもゆっくりと成長しているのかもしれないが、その方が急いで食べる必要がないから良いかも。
急激に気温が下がってきて、20度を超える日がなくなり、最低気温は来週2,3度の予報でかなり冷え込みそうだ。
温かい食べ物、暖かい布団、温かいお風呂が非常に恋しくなる季節、全てが温かいを体が望んでいる。
昨年の今頃はこんなに寒かったかなぁ、、
昨年の今頃の気温を調べてみると、最高気温は20度を超え最低気温は13度、やっぱり去年はまだ温かい。
やっぱり温かい気温だった。
まぁ、次の日から非常に寒くなっているから、やっぱり寒さは厳しかったということが分かった。
そして、今頃の服装を見てみたら、11月2日時点でフリースの上着を着ていた、やっぱり寒かったんだね。
妻が11月1日に来ていて、翌日は日帰りで孫を連れて奈良県へ行っていた。
帰宅した翌日には姉夫婦が遊びに来ていた。
まだまだ元気な夫婦だね。
さつまいもの収穫をしているので、今年は小さいなと思っていたが、収穫が早すぎたということだ、昨年のさつまいもは非常に大きいサイズだ。
いつ何をしたのか、野菜カレンダーを作っておけば良かった。
里芋も収穫している。
翌週には立派な大根が収穫している。
今年は大根はないぞ、、、
いろいろと昨年とは違うことを行っているようで、ちょっと失敗しているなぁと思った。
新たな野菜も作っているので昨年とは違う状態、作れていたものが作れていないのはちょっと残念な気がする。
昨年は9月に種を植えていたのだろうが、今年は積極的に種を植えていなかったなぁと、何故か、、、それは気温が30度を超える毎日だったからだ。
9月中旬になってやっと20度台になり始めたので、それから種を植えようと思ったら、また時々30度を超える気温、10月上旬でも30度を超える気温があり、気温がジェットコースターのように上がったり下がったりしながら、10月中旬すぎてもまだ25度以上の気温だった。
まだ暑さが残り、いつまで暑いのだろうと思っていたら、10月下旬頃になると急激に20度を下回る気温になった。
1周間もしないうちに15度前後となり、11月になってしばらくするとグッと気温が下がっていった。
穏やかな秋の気配を感じられないほど、秋がほとんどないという感じだ。
野菜作りはこの季節は難しいね。
気温が下がってきたので、トマトやピーマンなどが元気に実を付けるようになったのだろう。
来年の秋はどうなるのだろう。
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

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