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白皮砂糖かぼちゃの収穫

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3年も畑を続けていると、種を植えてもいないのに勝手に育っていく野菜がある。

ゴーヤ、白皮砂糖かぼちゃ、今年はチンゲン菜も育ってきた。

種がこぼれて時期になったら育ち始め、実を付けてくれるのだからありがたい存在だ。

チンゲン菜は菜の花が咲き、枯れてきたので畑の横に置いていたのだが、その時に種がこぼれて出始めたのだろう。

エビスグサの種も大量に落ちたから、もしかしたら畔の場所から生えてくるかものしれない。

ニンニクは収穫した物で植えようかなぁと思ったが、やっぱりホームセンターで購入した。

青森ニンニクを育てたかったが、栽培したニンニクは形が小さかったので、市販の大きい物を植えたのだ。

さて、今年の畝で作るニンニクはどうなるかなぁ、、、

そら豆も少しずつ成長してきている。

ニンニクもそら豆も収穫は来年の春なので、食べられる様になることを期待している。

そら豆は上の畑でも育っているので、沢山そら豆が食べられるかもしれない。

白皮砂糖かぼちゃは20個ぐらい食べられそうだけれど、そんなにかぼちゃを食べるのか?というところだろう。

けっこう大きいサイズなので、1個だけでも1周間以上は食べられる。

昨年は50個ぐらい出来たと思うが、半分以上は腐って捨ててしまったので、そこから芽が出てきたのだ。

どんどん増えていく自然の食べ物、畑をやっていると無限に食べ物が出来る事が分かる。
天候次第だけれど、食糧危機は本当にくるのだろうか?と思ってしまうが、来るのだろう。

プチトマトが沢山実を付けていて、まだ実が青いけれどこれから赤くなっていくことだろう。


オクラはそろそろ終わりかなぁという感じで、収穫できるオクラがなくなってきているが花がまだ咲いている。
でも、もうそろそろオクラも片付けたほうが良いよなぁ、、、

葉物がまだ育ちきれていないが、白菜が1つ大きくなり結球してきている。
他の場所の白菜はまだ小さい、多分糸状菌があまりいないのかもしれない。

場所によって全然育ち方が違う、畝の状態が均等がとれていない証拠だ。
全体的に均等がとれるように畝作りを上達しないとダメだね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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