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鉄のフライパンに変えていく

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いちから古民家では「健康」ということをテーマに、これからますます向かっていくことになる。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、健康になると言われているローゼル、ハーブ類、エビスクサなど、育てて増やしていこうと思っている。

健康になるためには食、精神なども大切だけれど、普段使用している道具も健康には重要だと気づいた。

フッ素加工のフライパンが大半だけれど、扱い方次第によっては体に害を及ぼす可能性もある。

空焚きすると有害なガスが発生、このガスは頭痛、めまい、呼吸困難を起こす可能性がある。
製造工程で使われる加工助剤に危険性があると言われ、加工助剤にはPFOA(ペルフルオロオクタン酸)とPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)があり、PFOAには発がん性の恐れがある、体内に取り込まれると蓄積されやすい、長期間摂取すると肝機能や生殖機能に悪影響を及ぼすなどと言われている。

フッ素加工したフライパンは滑りがよくて便利なので、ずっと使用していたけれど少しでも悪影響があるのであれば、安全な鉄製のフライパンにしたくなった。

お互い長短はあるけれど、いちばんはやっぱり体にとって安心の道具だろう。

今はフライパンだけだけれど、そのうち他のも変更していくことになるかもしれない。

中華鍋を購入

鉄器で有名な燕三条、丸山技研の創燕 SOUENは噂通りに使いやすい。

中華おたまも付いていて、それも鉄製だ。

持ち手が木製で見た目がとってもおしゃれで良い感じだ。

炒め物を作ってみると、滑りがよくて調理しやすい。

やっぱり鉄器で有名な燕三条のフライパンだと思った。

土地のブランド力は、良い品質だからこそ強い。

だからといって値段がびっくりするほど高いわけではない、鉄製のお玉が付いていても3000台円だ。

いい道具は気持ちよく料理が出来るし、美味しく出来る。

ご近所の方からLINEで写真が送られてきた。

「欲しいのであれば差し上げるが、必要ないなら燃やしてしまう」というのだ。

木のオブジェとしてはとっても良さそうなので、「もちろんいただきます」と返事をした。

倉庫の片付け作業をして廃棄物は捨てるようで、先日も茶箱や古民家の柱など「燃やしてしまう」と言っていたが、「是非欲しい!」と言ったら頂けた。

アンティーク好きと知ったので、このような木のオブジェの写真を送ってきたのだ。

とってもありがたいね。

またまた「いちから古民家」に合うような物が手に入った。

古い物があればまた是非いただきたい。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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