井戸端話しで白瓜をいただいた

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先日井戸端話をしていたら、白瓜を4個頂いた。

ご近所の主婦数名と話をする機会はいままでなかったが、移住して3年近くもなるとそういう付き合いも増えてくるのかなぁと思った。

井戸の周りで主婦たちが話をすることを井戸端話し、でも現在は井戸はないけれど立ち話しや、どこかに集まって話をすることはあるだろう。

話を聞いていたら、どこかに集まって話をすることもあるようだ。

自宅に呼ぶのではなく、店舗や倉庫などのような場所でおこなうことが多い。

となると、カフェを経営したらご近所で集まれる場所が出来るので、集まってくるのだろうと思うし、カフェの話をしたら「集まれる場所がほしい」とも言っていた。

カフェの要求は今月何度か言われたので、需要はありそうな感じになってきた。

この辺りは蕎麦屋さんしかないからなぁ、、

主婦たちと話すのは全然苦手ではない、カフェ経営していたときの大半は主婦相手だった。

井戸端話しに参加すると、いろいろな情報が入手できる。

区議会委員に今年からなり活動しているが、地元の情報が入りやすくなった。
区議会委員は男性ばかりなので、女性の意見も聞くには井戸端話し参加するほうがより入手しやすい。

「今度さんかする?」なんて聞かれたので、「是非参加したい」と返事をした。

女性のコミュニケーションは、男性より情報伝達が早いからね。
良いことも悪いことも早い、地元により溶け込むには人との付き合いが大切だよ。

白瓜を頂いた。

名前を忘れてしまったけれど、XXXウリだけは覚えている。

初めて見るウリだけれど、食べ方はウリだから同じだろう。

4個いただいてしまった。

炒めて食べてみた。

肉以外は自家製野菜、あっさりとした味わい、やっぱりウリだね。

ウリなら漬物が良いので、今度は浅漬でも作って食べてみようと思う。

ぬか漬けにしたらより美味しそうだ。

好き嫌いがまったくないので、いただける物は頂いてしまう。

物々交換のお付き合いが、田舎生活の基本だなぁと実感ですね。
いろいろと作るものが増えてくると、差し上げるものも増えいく。
ご近所は自分たちで食べる野菜の種類は多くなく、こちらが20種類以上作っているというと驚かれる。

あまり多くの種類を作っていないなと思ったが、家族は自家製野菜を食べないという話をよく聞く。

思ったより野菜を食べないようで、野菜ばかりを食べている俺は珍しいのか?

そもそも自給自足を目指し、カフェを経営しようとした時には自家製野菜を提供しようと思っているので、沢山作れる畑が必要になると思って行動している。

そういう目的は大きな違いだから、そうなるのかもしれない。

野菜など高騰しているけれど、あまり野菜を購入しないなど聞くことが多いので、少ない種類の野菜を作って食べるということなのかもしれない。

作っている野菜は、ご近所では知らない種類が多いというのも、作り慣れた野菜しか毎年作っていないのだろうと思う。

定番の野菜から珍しい野菜、健康効果がある植物など、いろいろと栽培しているので種類も増えていっている。

健康のことを話すと興味があるし、健康をテーマに行動しているので知らない野菜などを作って、ご近所へ提供するのも良いのだろう。

普通のことをやっているのは、自分自身が飽きてくるというか、フッと思い浮かぶ事が自分の人生の方向に正しいことが分かっているので、閃きは大切にしようと思っている。

今の状態はカフェを経営する1年ぐらい前の状態に似ている、この流れで行けば1年後なのかもしれないが、全ては人生の流れに従うだけだね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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