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いよいよ冬になってきた

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ここ最近は気温が下がり朝夕は寒いくらいだ。

今朝起きた時には寒かったので、ガスストーブを稼働させてしまった。

冬物を出す必要があるが、秋の過ごしやすい日は短くなり、暑かったと思ったら凄く寒くなり、四季が無くなってきたなという感じだ。

ついにガスストーブ起動、1年中ここに置いてあるのでスタートボタンを押せばいつでも稼働できる状態だ。

温かい風が出てきてホッとするね。

外に出てみたら富士山に冠雪、こりゃ寒いわけだ。

平年より21日遅い冠雪のようで、やっぱり9月は暑すぎたのだろう。
秋野菜の種植えするタイミングが、ほんと難しくなった。

暑いと思ったらすぐに寒くなる。
毎年春と秋の季節感がどんどん無くなっていくので、野菜作りも難しくなってきた感じがする。

新しく作った畝に朝種植えをしているので、空きが残り半畝になってしまった。

9月に植えようとしていた種も、猛暑と雨が降らないのでなかなか行動できず、10月になってからやっと気温が下がり始め雨もほどよく降るようになったので、種植えをしながら「もう10月も下旬になった、、」と遅い種上に心配しながら行っている。

畝を作って早々に植えた種はもう大きく育っている。

適度な雨と気温低下により、成長も順調なのだろう。

10月5日に種植え、大根、ほうれん草、白菜、カリフラワー、アスパラ菜の5種類、どれが成長しているのか、今のところわからない。

どの場所にどの種を植えたのか、記録していなかったので忘れてしまった。

ハーブ類を1本の畝に植えた。
芽が出始めているが、ハーブは成長が遅い感じがする。

キャベツは出始めは虫に食われていたけれど、大きくなるにつれて虫食いが少なくなったようだ。

菌ちゃん農法を指導されている吉田先生が言っていたけれど、「最初は虫食いが酷かったけれど、大きくなると虫食いが無くなっていく、野菜は虫に食べられないような仕組みを本来持っている」

自然農法の野菜は虫に食べられないようにしているので、強い野菜が出来るようで、それをいただくことによって健康的な体になるのだ。

毎朝1日食べる分を収穫し、新鮮な野菜をいただいている。
鶏の卵も新鮮だ。

大地があると野菜作りが出来て、収穫できるなんてありがたい。

大地への感謝、自然を壊さないように自然農法で恩返しする、これが自分に与えられたお役目になっている。
これを実行していけば、数年後には多くの人に喜ばれる野菜作りやハーブ作りを行っていることだろう。

視えない世界の者達が、応援してくれるからだ。
そして、思ったことは現実化する、今までもそうなったしこれからもそうなることだろう。

移住してから1年1年が楽しくなっていくね。

先日カフェのお客さんが手伝いに来てくれて作った干し柿、気温がちょうど下がってくれたので干し柿作りには最適の気温になった。

順調に乾燥している感じ、ただ何個か縛り方が悪かったようで落ちてしまっていた。

見た感じ10個ぐらいは落ちていたなぁ、、、

それと柔らかすぎているのもだめかも。
それなりに硬い柿じゃないと、干し柿になれないかもしれない。
いろいろと経験だね。

来年はこの経験を生かして、干し柿作りを行ってみたい。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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