オクラやナスが復活してきた

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気温が下がり、雨も適度に降ってくれるような季節となり、野菜が復活してきたようだ。
こういう復活はありがたい。

夏の猛暑のときにはナスの成りが悪くなり、9月上旬には殆ど成らなかったのでもう終わりかなぁと思って切っちゃおうとしていた。

9月末辺りから涼しくなってきたら、ナスが沢山成り始めてきた。

10月になってさらに涼しくなり、雨も適度に降ってくるようになったら、沢山ナスが成り始めてきたのだ。

オクラも同じようなに、一時は成らなくなっていたけれど、涼しくなってきたら次々と花が咲いてオクラが収穫できるようになった。

ピーマンは形が小さいけれど、成り始めてきた。

ローゼルはそろそろガクが萎びてきたのもあり、早めに収穫しないとだめだなと思う。

沢山収穫してジャムにするか、乾燥させてお茶などにするかだけれど、ローゼルの食べ方はいろいろとある。

食べ方だけではなく、ガクを収穫していない枝を切ってそのまま乾燥させると、ローゼルのドライフラワーが出来る。

ローゼルは奥が深いので、いろいろと研究してみようと思う。

ローゼルのジャムを沢山作った。

ローゼルジャムはなかなか美味い、

白菜は何度か植えているけれど、結球しても小さかったりスカスカな状態だったりして、満足な白菜を作ったことがない。

今度は立派な白菜が収穫できれば良いなと思う。

あまり虫に食べられておらず、なかなかいい状態で期待できそう。

鶏も涼しくなって卵を毎日産卵してくれる。
卵も高いからありがたい、餌はヌカとクズ野菜や果物の皮などを与え、市販の養鶏の餌に混ぜている。

購入している餌代は月2000円程度、毎日2個ぐらい食べているので、月に60個ぐらい消費している。

10個入卵は250円ぐらい、6パックとして1500円ぐらいなので、養鶏の方が卵代としては高い。

鶏の餌を自分で栽培するようにしたら、もっと卵が安くなるのでこのあたりも頑張らないとだめだね。

養鶏だから卵が安いと思ったら大きな間違いだけれど、自由に動き回れる環境だから健康的な卵、そして新鮮な卵が食べられるのだから、あまり値段ではないのかもしれない。

来年は沢山とうもろこしでも作ろうかなぁ、、でも美味しいと食べたくなるからなぁ、、
でもやっぱりとうもろこしを沢山作る必要はある。

ザクロを3個収穫して、中身だけを取り除いた。

ザクロもなかなかいいなと思う、これはカフェを再開したら絶対提供する価値はあるね。

いろいろと旬の果物が収穫できると、提供したくなる。

ブルーベリーやブラックベリーなども増やしていきたい。
ブルーベリーは夏に枯れてしまったので、場所を考える必要がある。

夏は暑すぎる、、、

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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