朝からローゼルづくし

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今朝も朝からローゼルの収穫を行った。
まだまだローゼルが沢山ある。

たっぷりと収穫したローゼル、まだ半分も収穫していない感じだ。
沢山のローゼルが出来てしまったので、ご近所に持っていく必要があるね。

ローゼルの葉も美味いから、葉も収穫したくなるのだ。

ローゼルのジャムも美味いから、ジャムも沢山作らなければ、、、

確実にローゼルは主流になりそうな感じだ。

赤い色がやっぱり良いのかもしれないけれど、女性ウケがとっても良い。
ほぼ100%喜ばれる。

来年は沢山作って販売しようと思う、ネット販売が一番良さそうかもしれないが、地元でも販売は可能だし飲食店などに直接卸すのも良いかもしれない。

サラダを出す飲食店、おにぎり屋さん、お茶になるのでカフェでも良いかもね。

交渉する必要があるなぁ。

ローゼルで付き合いができるようになれば、自然農法的な菌ちゃん農法で作っている野菜なども購入してくれる可能性は高い。

種をつなげて育てられれば、野菜作りにはほとんどお金がかからないので、経費がめちゃくちゃ安くなるし、販売金額の大半は利益となる。

そうなったら本当に農家だな、それが望みであるし、カフェを経営しながら農家で生計を行うというのもありだ。

カフェはいつも賑やかではないので、カフェだけの収入だけでは無理だろう。

カフェ、エネルギー整体、自然農の野菜販売、キャンドル、チョークアートは可能だ。

お客さんが広い範囲で来られるのであれば、アンティーク加工した家具販売というのも行えるし、竹などでカテラリーを作るというのも出来る。

陶芸も復活すれば、食器など作って販売もできそうだ。
時間があればウッドバーニングの作品を作って販売も可能。

今までやってきたことを行えば、やれることは沢山あるので、これからの人生は楽しく生きていける。

元気であれば何でも出来る。
きっとこれからはそうなっていくのだろうと、俺が思えば実現していくのだ。

まずはカフェオープンを目指して、行動していく必要があるね。

そういえば、カフェをオープンしたら、またモデル業としても復活が出来る可能性はある。

昔からそうやって夢を描いていたけれど、次々と夢が叶っていったなぁ。
これからもきっとそうやって夢が叶っていくのだろう。

これからの人生も、忙しく楽しい日々が待っていそうだ。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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