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10月から3000品目値上がり

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今年は値上がり値上がりで、あらゆるものが値上がりしている。

光熱費も政府の補助金が無くなったので、電気、ガスが値上がりしている。

庶民が苦しんでいるから早急に対策するとか言いながら、結局何もしない石破でさらに物価高騰になり、より庶民を苦しめているだけじゃないか。

消費税減税は1年かかるから、2万円を支払うと言ったのにそれもやらない、1年かかってもいいから消費税減税を行えばいいのに、それもやる気がない。

結局何もしないで、さらに苦しめられているだけの政治空白だった。
やったのはより生活苦にしてくれたことだね。
もういいかげんにしてくれ!

そもそも食糧危機がくるというのは、カフェを経営していた頃にお客さんと話をしていたことだ。
当時は物不足と思っていたので、物価高騰になるとは思っていなかった

食料品の高騰により、好きなものを気楽に買えなくなってきたのだから、それもまた食料危機と同じだろう。

それを見越して3年前に移住してきて、野菜作り、養鶏などを行いたいと思い、今では野菜も作り、養鶏も行い、健康的なお茶づくりも行うようになった。

食べ物は自給自足を目指しているが、まだやるべきことはいろいろとある。

ペットボトルの清涼飲料が、140円から200円と値上がりした。
すごい値上がりだけれど、来年も値上がりするのだろうと思う。

お茶は健康的な柿の葉、スギナをいちから古民家から収穫し、乾燥させているので来年の春までは十分にあるだろう。

それ以外にローゼル、ハーブ類、エビスグサなども栽培し、お茶に出来るので、昨年からほとんど清涼飲料水は購入しなくなった。

野菜も購入することがほとんど無くなり、食べたい野菜は自分で作れば良いという考えなので、旬の野菜を食べていれば満足だ。

卵も養鶏をしているので、程々に卵を産んでくれるから、ある時に食べられればいいという考えだ。

本来はある物、旬の物を食べていればそれで十分だし、体適にも健康的な状態になるだろうと思う。

野菜は自然農法的な菌ちゃん農法なので、化学肥料も、農薬も使用していない安心・安全の野菜だ。

年を重ねるごとに健康を意識するようになり、購入する食べ物もできるかぎり安心の物を食べるようにしている。

今まではほとんど柿の葉とスギナをブレンドした物だけれど、これからはもう少し種類が増えそうだ。

桑の木もあるので、桑の葉茶なども作れるけど、まだ葉は収穫していなかったし、もう時期的には遅すぎるので、来年は葉を収穫してみようと思う。

醤油は購入しているが国産大豆100%、醤油は30種類ほどあるけれど、国産100%は1本しか販売していないなんて、異常だと思ってしまう。

殆どは遺伝子組み換え大豆を使用しているだろう。

味噌、豆腐も国産大豆100%はほとんど無い。

そのような状況なので、味噌、醤油は自分で作りたくなる。

大豆も菌ちゃん農法で栽培し、国産だけではなく化学肥料、農薬は使用しないで作る大豆を使用できる。

ますます値上がりしていくだろうあらゆる物、大半の人の対応策は節約だろうが節約してもしきれないほど値が上がっていくのは間違いない。

節約するなら前向きな節約が必要で、野菜作りを行ったりすれば節約になる。

種を採取して次に繋げれば、ほとんど無料で野菜は作れるようになるのだ。
後は労働量が必要だけれど、畑作業はいい運動にもなるし気晴らしにもなる。

自然と繋がりながら野菜を育てるのは、とっても気持ちがいい感じがする。

これからはますます自然との繋がりが大切になってきていると思う。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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