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エビスグサの種でお茶を作る

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エビスグサを育てて種を収穫し、種でお茶を作るとハブ茶になる。

それを知って春に種を購入して育てた。

初めて育てたエビスグサだけれど、大きく成長して沢山の房が成った。

茶色くなったサヤを収穫して、中の種を取り出して瓶に入れる。
1本1本手でサヤを開いて種を出すのだが、この作業がなかなか大変で時間がかかる。

外で作業を行ったのだが、無心になってやっていると開放感があって時の経つのを忘れてしまう。

地道な作業って良いなぁと思う。

茶色くなったサヤで種を取ったら、けっこうな量があった。
まだ緑色のサヤは半分以上ありそうなので、全ての種を採取したらこの瓶が満タンになりそうだ。

すごい量が収穫できそうで、1年分のお茶にはなるね。

他にも柿の葉、スギナ、松、ハーブ、ローゼルなどがあり、飲みきれる量じゃない程沢山ある。

健康茶づくりを目指していたけれど、もう個人の消費じゃ多すぎる。

他にも桑の木もあり、桑の葉茶も健康に良いので収穫したいと思ったけれど、これぐらいで十分だろう。

エビスグサの種で作るお茶は、ハブ茶と言われており体の効果がいろいろとある。
種子はケツメイシと言われ漢方薬として使用されている。

・充血や眼精疲労、疲れに目、整腸・利尿作用、便秘改善、便秘に伴う肌荒れやにきびといった、肌のトラブル解消、高血圧、肝臓病の予防、胃弱改善、二日酔い予防、口内炎解消、更年期障害などの不快な症状改善と効果はいろいろとあるようだ。

さらに、不眠症、喘息、整腸、肝臓病、腎臓病などの改善、疲労回復、食欲増進、腹部膨満感、胃弱、胃腸の調子が悪い時、神経痛、リウマチ、高血圧の予防など、沢山の効果があるといわれている。

ハブ茶には、アントラキノン誘導体が含まれていて、天然由来の色素があり染料としても使用される。
少しの種で濃い赤茶色が出るのだから、染料として染める事もできそうなので、今度染め物で使用してみようと思う。

ハブ茶は飲みすぎると下痢になるときもあるので、健康的だからといって飲み過ぎは良くないですね。

飲み方としては5gの種を炒って、1リットルの水で5分ほど沸騰させ、20分ほど蒸らしておくとハブ茶が出来る。

とっても赤茶色した濃いお茶が出来たが、飲んでみるとあっさりとした香ばしい麦茶的な味わいだ。

5gで2リットル作ってみたけれど、全然問題なく2リットルでも美味しく飲める。
一晩お湯に入れておくと濃くでる。

エビスクサは自然農法で作っているので、化学肥料なし、無農薬で作っているが、無農薬で作っているとどのくらいで販売されているか調べてみた。

50gで税込み2,890円なの!

5gで2リットル分は飲めるから、50gだと20リットル分のお茶が作れる。

1杯300mlとして約66杯分
1杯分の料金は44円程の金額になる。

それほど高いわけではない金額だけれど、3,000円近い金額自体は高いかなぁと思った。

50g 1,900円(税込、送料込み)
発送は郵便にて送付します。

ご希望の方はご連絡ください。

お支払いはPayPay銀行または郵便局となります。
料金は前払いになります。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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