現実世界を生きて行動しているのだけれど、なんだか現実的な感じがしなくなっている。
夢の世界を生きているような、現実だけれど現実じゃない感じ、こんな感覚は初めてかもしれない。
どちらかというと、視えない世界の感覚に近いかもしれない。

富士山が見えるけれど、なんだか見える意識の感覚が違う。
今朝起きた時に空を見上げたら、いつもの空じゃないちょっと不思議な感覚を感じた。
別に悪い予感とかではなく、何か違う次元という感覚だった。
見える色がいつもより鮮明のような感じでもあり、違う世界という感じでもある。

週に1度は行くようになった、この場所には時空の門が有り女の子が門番をしている。
この場所へ行くとすごく気を感じるのだけれど、場所的にはこの写真の場所ではなく少し違う場所、その場所に時空の門があるのだ。
先日行ったときから、現実世界を見る感覚が変わったのかもしれない。
精神的にも非常に落ち着いた感じ、「俺って幸せなんだなぁ、、」と思う事が増えた。
幸せを感じる感覚は人それぞれだろうが、気づいてみたら「実は幸せなんだ」と実感する。
別に死ぬまで暮らせるお金があるわけではないし、すべての夢が叶っているわけでもない、どちらかというと精神的に解放された自由の幸せという表現が正しいのかもしれない。
まぁ、、不安要素が無いんだろう。
現実的には考えると未来の不安要素は沢山あるが、全然不安を感じるという事がない。
非常に穏やかな精神というのが正しいだろう。
いつまでこの感覚が続くのかは分からないけれど、今月になってからよりそういう感覚が強くなった気がする。
今年はあと3ヶ月だけれど、今の所は何事もなくスムーズに進み、夢も叶いつつある。
のどかだなぁと思う日々だ。
やっぱり魂の望みどおりに生き、間違った方向には進んでいないということなのだろう。
人間の負となる欲望を無くし、怒り、悲しみ、苦しみ、プライド、見栄なども無く、自分のことより人のことを考え、行動もまずは人のことから行う、そういう考えと行動をする。
そして、自然を感じ、自然とともに生きる、自分は孤独ではなくあらゆる物と繋がっている、そんなふうに考えられるようになったのは、移住して3年経過し始めた頃からだろう。
これからやりたいことは決まっているが、ほんとうに自分は何に向い、何を感じ、何を学び、何に気づき、何を得て、魂の向上をさせていくのか、まだまだ自分の内なる未知の力があると思う。
これからの人生は、その未知なる力を見つけるための生き方になるのだろう。
今ある力と未知なる力で、人の幸せ、地球の存続、視えない世界の役割を行っていくのだろうと思う。

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