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新たな畝作り

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新たな畝作りを初めたが、昨年までは菌ちゃん農法ではなく、普通に耕してニンニク、じゃがいも、小豆など作っていた場所だ。

肥料も何も与えていない土地だったので、それほど大きくもならず「やっぱり畑はちゃんとやらないとね」と再度認識するテスト的に行った畑だった。

今年はちゃんと菌ちゃん農法にしようと、やっと開拓する気持ちになった。

この辺りには移住した時に切った木、昨年切った木などがごろごろしていて、片付けたいという気持ちもあった場所だった。

菌ちゃん農法は切った木を畝に埋めてつくる農法なので、伐採した木は重宝する。

草刈りした後の草も乾燥させておけば、菌ちゃん農法で使用できるようになる。

木の伐採は毎年行うので、木を処分するには最高の農法だ。

今年の冬は薪ストーブも購入したいので、より伐採した木は必要になる。

木、枯れ草、枯れ葉で農業が出来るのだから、野菜作りには低コストでできる。

日中はまだ暑いので、朝早くから畑作業を初めて8時頃には、もう汗だくになっている。

この時間帯は既に暑いが、なんとか2本の高畝ができた。
畑作業はほとんど毎日行うものなので、無理せずやるのが理想的だ。

これから一生畑作業をしながら、自分の食べる物は自分で作るのだから、ある程度はマイペースで行わないとね。

昨年の冬に作った畝は9ヶ月目となり、キノコが生えてくるようになった。

糸状菌が順調に増えていくと、キノコが出てくるようになるので、畝が順調だという証拠にもなる。

この場所は先日植えた種が芽を出しているので、良い野菜が出来そうだ。

雨が振りやすくなったので、畝の状態も良くなったのだろう。

ズッキーニが1本だけ順調に育っている。

最初はキュウリかなぁと思ったが、アプリで調べたらズッキーニだった。

8月から種を植えて、芽が出なかったらまた違う種を植えての繰り返しを行っていたので、何の芽が出てくるのか分からない状態になっている。

何度もいいから苗が育ってくれればいい。

白茄子が次々と成り収穫できている。

雨が不足しているとサイズが大きくならず、小ぶりのまま黄色く変わっていく。
もう少し大きくなったら収穫しようと思って収穫できず、沢山黄色い白茄子が成ってしまったのはもったいなかった。

種採取用のナスが20本ぐらいはありそうだ。
白茄子は固くなりやすい、オクラも固くなりやすいので早め早めの収穫にしないと食べられなくなる。

次回からはそうしようと思いながら、オクラは2年間食べられない固いオクラにしてしまったのが沢山ありすぎる。

そしてゴーヤがいつものように黄色になり破裂した状態、サイズが小さいのでこれも待っているといつの間にか黄色くなって破裂している。

ゴーヤはサイズが大きくならないのは何故だろう、、、

やっぱり放置しておくことが小さなサイズになるようだ。
ゴーヤは意外と手間がかかるんだね。

小雨降る中種植えを行った。

そろそろ順調に芽を出して成長してほしい。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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