米粉蒸しパンは作るのがとっても簡単なので、よく作るようになってしまった。
今朝もご飯を食べようと、冷凍しているご飯を出そうとしたら無い、、、
米粉蒸しパン作ろうとすぐに思った。
米粉なので米を食べていると同じ、作るのも簡単、作る時間も20分以内で出来てしまう。
作業時間は米粉、砂糖、ベーキングパウダー、水のみなので混ぜるだけ、容器に分量ずつ入れる、その間にセイロの鍋の水を沸騰させる。
容器に移し終わる頃には沸騰しているので、10分蒸して作れる。

何度も作りながら、「もっとふっくらさせるには?」と思いながら、作るたびに少しずつ創意工夫をしているので、作るたびにますますふっくらとしていく。
今回はよりふっくらとした米粉蒸しパンが出来上がった。
いつもセイロの蓋を取る時にワクワクするのだけれど、当初は開けた瞬間「あれ?」と期待外れすることが多かった。
今は「おー!」となることが多い。

上部が見事にぱっくり割れた米粉蒸しパン、こういう姿を見るとうれしくなる。
何が以前と違うのかというと、生地の分量、火加減、蒸し時間かも。
もしかして他の要素もあるのかもしれないが、今はそのやりかたで十分満足した蒸しパンが出来るようになった。
米粉蒸しパンは時間が経つと、パサパサして固くなるというけれど、朝作って夜食べてもしっとりとして美味しい。
蒸し時間が足りないと米粉の感触が強くなり、蒸しすぎると水分が抜けすぎて固くなるようだ。
知らないうちにベストな状態を作れるようになったのかもしれない。

キャンドル作りも何度も作っていると、いろいろと分かることが増えてきた。
今回は顔料を購入していたので、ソイワックスに色付けを行ってみた。
溶けたワックスと顔料を混ぜていた時は理想的な色合いだったが、固めてみると全然色が違った。
ワックスは溶けている時は透明になっているが、固まると白くなるのでその違いだろう。
もっと顔料を入れる必要があったのかもしれない。
沢山入れると灯せるのか?と思ってしまうがやっていないから分からない。
色付けしていない時は真っ白になり、それはそれでいい感じに思えるが、やっぱり色付けして見た目の気分も変えたいと思ってしまう。
キャンドルは明かりで部屋を明るくするよりも、気分を癒すために灯すというのが目的になっているので、見た目や香りなどが重要しされるのだろうと思う。
灯っているときの雰囲気が良ければ、1日の疲れが吹き飛ぶような癒やしが出来る。
自分は最近何に向かっているのだろうと思っていたらけれど、求めているのは癒やしなのかもしれない。
移住して1人で生活して2年9ヶ月、孤独な生活をしているのも過去世のカルマだろう。
いつまで続くカルマの解消なのだろう。
今年からの目標は五穀豊穣なのだから、畑を中心に生活をしていくのが良いのかもしれない。

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