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キャンドル作りを初めた

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自分の行動、考え方ってほんと自分でもわからないことが多い。

1ヶ月前まで想像も考えてもいなかったことが、急に降ってきたかのようにやりたくなる。

最初の切っ掛けは、妻と一緒に行った自宅近くの古民家カフェで食べた蒸しパンだった。

古民家カフェってだいたいどこも食事の量が少なく、料金は高く払うことが多い。

会席料理みたいに品数は多いけれど、1品1品の量が一口サイズぐらい、食べてもお腹が膨れるほどの量がないので、すぐにお腹が空いてしまう。

そういえば前々からカフェって、量が少ないイメージがある。
専門店に比べると、満足感がないのがカフェだ。

どうして少ないのだろうと思う。

カフェを経営していた時は、「量が多くてお腹いっぱい」と言われることが多く、自分で食べて満足しない分は出さないから、ついつい量を増やしてしまうことが多かった。

その時のカフェで食べた蒸しパン、これも主食のはずなのに少なかった、、、

そんなに蒸しパンを作るのは大変なのかと思って、妻に聞いたら「簡単にできるよ、私も作れる」と言われた。

それから蒸しパン作りをやってみよと、1週間後ぐらいに杉セイロを購入し蒸しパンを作ってみた。

蒸しているときの杉セイロからの、杉の香りが良いと思ったのがスイッチが入ったのかもしれない。

ちょうどそのぐらいの時に蒸留水機を知り、蒸留水機で作るフローラルウォーターはとっても香りが良いので、蒸留水機を購入した。

フローラルウォーターは、いろいろと蒸留水を作るハーブの種類により効果が違うことを知って、ハーブの種類を増やしたくなった。

以前からハーブは庭に5種類ほど育てていたけれど、12種類に増えた。
種を採取して次年度からさらに増やそうと思うようになった。

その辺りから香りにはますます興味が強くなった。

精油を作って何ができるのか調べていたら、キャンドルを作る時に混ぜると良い香りがするキャンドルができることが分かった。

手作りキャンドルは良いなと思ったら、キャンドルを作りたくなった。

キャンドルを作るための材料を調べていたら、蜜蝋で作れることが分かった。

蜜蝋はハチが作った巣から採取した成分、自然の成分なので自然に優しいということで早速購入した。

米粒のような蜜蝋、匂いを嗅いでみると、やはりハチミツの香りがする。
天然素材はやっぱり良い。

普通のローソクは石油依頼のパラフィンワックス、人工的に作るのは便利だけれど、自然に優しくないというのが分かる。

キャンドルの作り方はいろいろとやり方があり、初心者向けに簡単そうな物はシリコン製の型があり、流し込めば作れるというキャンドルだ。

蜜蝋を溶かして、型に流し込む

蜜蝋を溶かす温度の融点に合せたつもりだったけれど、火を止めても温度は上昇して軽く10度は上がってしまった。

そんなことを理解しながら、そしてYouTubeで再度学び直してから融点に合せた温度になるように出来るようになった。

簡単そうに思ったキャンドル作り、これだけでもなかなか奥が深いというのが分かる。

初めての作品だけれど、思ったより上手くいった。
完璧かもしれない。

型抜きするときには細かい箇所が割れるかも、、と思っていて、恐る恐る型抜きしたので成功したのかもしれない。

耳の部分も折れずにちゃんと抜けているのは感動した。

背中側もきれいに再現できている。

これを灯すのはもったいないという感じだ。

ちなみに灯すして、燃焼しなかった蜜蝋は再度溶かして使用することができるようだ。

練習するにはエコだなぁ。

ワックスに色を付けられるので、顔料を購入して色付けキャンドルも作ってみた。

蜜蝋は最初から色が黄色なので、ソイワックスで作ることにした。

3体作ってみた。
色を漬けてみたが、やり方は白いフクロウを作って筆で色の着いたワックスを塗るというやり方にしたが、薄く濡れずに羽の部分がゴワゴワになってしまった、、、、(左のフクロウ)

考えてみたら絵の具を塗る感覚じゃなく、新たに色のついたワックスを塗るのだから、当然そうなるに決まっていた。

型の中にワックスが残ってしまったので、水で一度洗ってから今度は色無しで作ったが、型を抜いたら凹みが沢山あった(中央のフクロウ)
右側の耳も半分ない、、、

なんでだろう、、、と型の中を見たら、水が完全に取り切れておらず、残っていたために、水が残った部分だけが凹みとなってしまったのだ。
気持ちも凹んだ、、、、

型の中の水分をきれいに取り除き、再度作り直したら上手くいった。(右のフクロウ)

いろいろと失敗しながらも、そのたびに経験値が高まっていく。
失敗は成功のもとだ。

次なる挑戦は、ロウの周りに違うものを入れるやり方だ。

まずは綿棒の大小を2つ購入してきて、中身を抜いて容器だけを使用する。

小さいサイズは溶かしたワックスを流し込むだけなので、これは簡単になった。

簡単とは流し込む作業だけれど、型から抜く時抜けなくて大失敗したのだ。

そうか、、、
油を塗るのを忘れていたのと、ワックスが十分に固まっていなかったのが原因だった。
一晩置いておいたのだが気温が高かったのもあり、ワックスが柔らかすぎて抜けず、しょうがないから割り箸で取り除いた。

油は米油を使用、今度は冷蔵庫に入れてしっかりと固めた。

こういう失敗も経験だなぁ、、、

2回目は上手く抜けたので写真通り。
でも芯を引っ張って抜いたのだが、芯がズルっと抜けそうになったが、型の中心部分に穴を開けて芯を通していたので、長めにしていたので大丈夫だった。

型抜きはなかなかテクニックが必要だ。

2回目で型抜き成功したので、次は一回り大きな綿棒の容器に入れて、端に詰めていく。

大きめの器も上手く抜けるのか心配した。

そう思いながら、ドライフラワーを入れてみた。

完成したのがこれだけれど、なんだか見た目がねぇ、、、

初めて作るものはこんな物だろう。

コースターのように敷いているのは、とうもろこしの皮で作った手作りコースターだ。

これも自然の素材で作った物なので、地球に優しいね。

このキャンドルは1回だけ作ってみたので、再度ドライフラワーを大きめのを購入し直して再チャレンジする。

ドライフラワーのところに一部凹んだ部分があり、空気が入ってしまったようで、しっかりと密着していなかった。

それも失敗の経験だ。

次々と作ってみたキャンドル、ちょっと工夫すると失敗する率が高い。

何個も作りながら上達していくしかないね。

久しぶりに釜で炊くご飯を食べたくなった。

火加減調整して炊いたら、焦げ付きが少なくなった。
上手になったかなぁ、、

ご飯もしっかりと立って美味しそう。
やっぱり釜で炊くと時間は早いし、ふっくらと炊けるのが良いね。

米は水に浸しておかなかったが、全然問題なさそうだ。

手作りの梅干しを乗せて、炊きたてのご飯をいただく。
シンプルだけれども理想的な食事だ。

おかずの野菜は収穫した野菜、作った醤油麹
理想的な食事だよ。

このような食事が当たり前になり、自家製の野菜を食べている。

最近思うのは、猛暑、雨不足だから野菜作りも、なかなか思うよう育たない。
スーパーで販売している野菜は、どれも立派な野菜ばかり、全国で猛暑、雨不足、豪雨などの被害が広がっているのに、市販できるような野菜が作れるとは、凄いなぁと思うと同時に値段が安いと思う。

手間かけて育てた野菜作りは、毎日小まめに手をかけているのだろう。
水やり、肥料、消毒、やることはいろいろある。

そんな苦労を知らず購入する人は「高い」「虫喰っている」「見た目が悪い」など、不平不満を言う人も多いだろう。

見た目が立派なきれいな野菜を作るのは大変だし、100個出来たとしても見た目が悪いと40個は販売できないぐらいの個数だ。
でも味は変わらない。

40%が廃棄か自家消費などになっている現実、これからますます食料危機が高まっていくのに、ほんともったいないと思うようになった。

野菜作りをしているとよく分かる現実、日本人は贅沢だなと思う。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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