朝のサミーの散歩でよく行く近くのお寺がある。
ここでよく芳香現象がある。
甘い和菓子のような香りがするのだけれど、発生源がどこを探しても見つからない。
石が立っている場所の辺りからいい匂いがする。

両方の石柱が2本経っているが、右側の辺りからいい匂いがする。
中に入ると何者かがすぐ近くにいる気配を感じ、ずっと付いてく感覚がある。
嫌な感じでないが、顔のすぐ近くなのでなんとなく気になり、甘いいい香りはしていない。
出る時も匂いの発生するものがあるのであれば、同じ用に甘いいい香りがするはずだけれど何も匂いがない。
これは1度だけではなく、今回で4回目だ。

匂いがするのが右側の石柱だったけれど、やはりその場所にいた。
ここのお寺のある場所に、過去世で住んでいたことが実はある事が昨年の夏頃に判った。
今住んでいる場所も近くも過去世では縁ある場所、終の棲家としてここを選ばせられたのかもしれない。
移住する前に思っていたとおりの理想的な場所に住み、憧れていた畑作業、養鶏を行い、健康を目標とした植物を育てることを今年から初め、夢が次々と現実化していっている。
全てが叶っているわけではないけれど、1年ごとに理想的な状態へと進み、最近は畑が狭くなってきたと思っていたら、車で3分の場所に1反分の畑を借りることができ、またまた思ったことが現実化した。
その前に数名で中丸の場所を借りていたけれど、その場所は少し場所が離れているし、いろいろとみんなが忙しくなり今は小休止状態だ。
複数人でやるときは、全員が畑に対する行動の思いが同じぐらい強くなければ駄目だなと思った。
一番大きな影響は自分は一匹狼的な運命(過去世のカルマ)なので、仲間を作るというのがなかなか難しいと実感していることもある。
このカルマが解消できれば、また復活は可能になるかもしれない。
今は頑張って1人でやっていくというのが、自分の修行でもありカルマ解消でもあるのだろう。
近くの農家さんにも「人に頼ろうとしたら駄目だよ」と言われた。
畑作業は1人で好きなようにやれるけれど、孤独な作業なのかもしれない。
この3年間いろいろと畑作業を行ってきて分かったことは、農業は基本1人で行う、いざという時は助けてくれる人がいるし手伝うこともする。
手伝ってくれる人に多大な期待を持たない、それぞれの人生があるからね。
少なくとも時給自足が出来るぐらいの分は作れるようにする。

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