新たな畑を借りることが出来た

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農作業を初めて3年目になると、畑の土地が狭くなる。
作りたい野菜以外に、お茶になる草など植えたくなっているので、使用している土地が狭くなってくる。

移住して3ヶ月後には自宅の隣の土地200坪を、なんと無料で貸してもらえた。
ゆくゆくは自分の土地になる予定だけれど、農家でもないから広い土地を持つのは市役所で許可されないようだ。

「土地の管理さえしてくれれば、無料で貸してあげるよ」と夢のような話になった。

自宅の「隣の土地は借金してでも買え」と言われるが、無料提供とは夢にも思っていなかったが、移住する前は「土地を貸してもらいたいなぁ」と思っていたが、すぐに現実化するとは思ってもいなかった。

それから2年達ち、借りている畑も全て使用する自然農法で野菜作りを行うようになったので、畑が足りなくなってきた。

「まだ誰か貸してくれないかなぁ」と思っていたら、ご近所さんで貸してくれるという話が持ち上がった。

自宅から車で3分程度の場所に、田んぼ一反分の土地を借りれることになった。

広い!

隣は田んぼなので、周りには水が常に流れている。

景色もいい場所、空も広い

ここもまた無料で借りられることになってしまった。
思うと現実化する、使える土地が増えていく。
畑全て使用したら1000坪ぐらいになりそうだ。

やっぱり「五穀豊穣」の目的になっただけあるなぁ。

販売する目的で野菜作りを行う、そろそろ決断が必要になってきたかもしれない。

先日天然酵母でパンを発酵させようとしたら、全く発酵せず酵母が合わない部屋になってしまったかもしれない。

保温冷庫も2台故障してしまい、天然酵母パン作りは縁遠くなりそうだ。

冬になる前に保温冷庫を購入し、天然酵母パンを再度焼かなければ、、、

今回はドライイーストで焼いてしまった。
しかし、、、パン作りも下手になってきた。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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