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鶏の餌作り、農作業

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毎日猛暑、朝7時すぎた頃から気温は30度近くなる。

畑作業は朝早くか夕方遅くにやるぐらい、今のところは収穫と種植え、雑草対応ぐらいなので、それほど動くような作業ではないけれど、1時間ほどやっていたら汗ぐっしょり、、、

涼しくなってほしい。

5時ぐらいからサミーの散歩をしている、この時間帯が涼しくて過ごしやすい。
朝日が神々しく、アマテラス様を感じる。
ありがたい景色だ。

5羽を養鶏している。
毎日猛暑で産卵しなくなってしまった。
鶏は暑いのが苦手なので、夏バテで食欲がなくなり水ばかり飲むようだ

しかし
いちから古民家の鶏は食欲があり、元気に動き回っている。
卵を産まないのは今年で3年目ということもあるのだろう、年々卵を産む回数が減ってきている。

餌は市販の鶏の餌とJAの精米所から持ってくる糠を混ぜて作っている。
餌代を安上がりにするには、糠やクズ野菜を上げるようにしている。

クズ野菜は毎日発生するので、餌としては重宝している。

それ以外に土手にミントが大量発生しているので、それをあげていたけれど最近あげていなかったので、今日からあげてみようと思う。

鶏はなんでも食べてくれるのでありがたい、さらに虫やミミズなども大好物だ。
ミミズやムカデを上げると奪い合って食べているので、長い物が好きなようだ。

YouTubeに鶏作りと餌あげ、ぶどうの袋掛けの作業を投稿

田舎生活の作業は動物や農作業が多い、全て自給自足で食べるための作業だ。

今は自分の食べる分のみだけれど、時には食べきれないほど沢山実のる時もあり、作るバランスが難しい。

基本的には大量に作りたいという思いがあるので、大量に生産出来たら嬉しい気持ちになる。

あとは人に上げるということもある。

近い将来は古民家カフェを経営したときには、作った野菜を提供するという考えがあるので、大量生産を常に思っている。

今は自然農法で作る野菜を、いかに美味しく上手に育てられるかが学び、野菜作り3年目になっている、収穫量も昨年とは違って増えているので少しは上達していっていると思う。

野菜の種類も増えている。
白茄子、缶詰用のローマトマト、他にもいろいろな種を購入して発芽させてみたけれど、猛暑の影響なのか殆どが育たなかった。

芽が出ない、芽が出ても育たない、そのような種は今年は10種類ぐらいある。

人参は今までも何度も試したが駄目で、20日人参ぐらいしか収穫出来ていない。

沢山の収穫は出来ていても、育てようとする野菜が育たないのも沢山あって、改めて野菜作りの難しさを実感している。

レタスは時期的に合ったのか、100個ぐらい出来たなぁ、、、

兎に角暑すぎるのも原因だろう。

これはもしかしたら2月に種を購入した沖縄の島かぼちゃかも、、

違うのなら白川砂糖かぼちゃとヘチマが交配してしまったかぼちゃ?

もう少し育ってみないとわからないなぁ、、

秋ように新たに種を購入し芽出ししている。

猛暑、雨が降らない状態だから、上手くいかない気がする。

暑すぎて今は涼しくなるのを待つしかないのかなぁ、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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