嫌になるほど毎日が暑い、猛暑の日々だ。
山の中は少しは涼しいだろうと思い、お昼ごはんを作って軽く登山でもしようと思った。
目指すは穂見神社。
2時間かからずに登っていけるようで、一度は古道を登って穂見神社へと言ってみたいと思っている。
実はその古道は過去世のときに歩いた場所だ。
昨年は歩いて降りたが、今年は登ってみようと思った。

お弁当は竹の皮に包んだおにぎり。
過去世の時にもお弁当を持って登ったのだろうと思うが、その時も竹の皮で包んだおにぎりだと思う。
過去世と同じ道を同じようにして登る、山梨へ移住してきた理由にも関係することだ。
この行動をすればまた新たな事が始まりそうな気がする。

竹の皮は重宝する。
防菌効果があるので、おにぎりを包み込めば腐れにくい。
昔の人は当然竹の皮に包んでおにぎりを包んでいた。
自然の素材を利用するのは、なんだか癒やされるというかホッとする。
体がそういうのを求めているのだろう。
年齢を重ねていくごとに、健康に目覚め自然を求めたくなる。
自然は若い時から好きだったが、健康は60歳を超えるとより求めたくなってきたようで、年々健康という食べ物に興味が出てきた。

準備を整えて古道を歩いていったら、なんと木が覆いかぶさり行けない、、、
5月には普通に降りてこられたのに、今は木が凄くなっている。
「あれ?ここじゃなかった?」と思ったが、やはり穂見神社へと続く古道だ。
古道もきちんと管理していなければ、歩けなくなってしまうのだと改めて気付いた。
管理している人がいるということも後で知った。
こういうのはしっかりと管理しているからこそ、歩いて行けるのだ。
全国にはいろいろな古道があるが、どこもしっかりと管理しているからこそ未だに使用できる古道なのだと改めて気付いた。

自宅に戻り畑の管理をすることにした。
猛暑の影響でかぼちゃの葉が萎れている。
すごい暑さだね、登山出来なくて良かったかも、、、

鶏は暑さに弱いと言われているが、元気に動き回っている。
ドアを開けるとすぐに出ていきたがって大変。
元気があるというのは良いことだね。

午後から久しぶりに脚気石稲荷神社へ行ってきた。
確認のつもりで行ったが、多分終わっただろう。
まずは良かった。
帰ろうと思ったらゴロゴロと雷の音が聞こえはじめてきた。
車に乗ったらポツポツと雨が降り始め、動き始めたら土砂降りの雨に変わった。
1分ずれていたらずぶ濡れ状態になっていた。
参拝後の雨は神様からの強いメッセージがあると言われている。
脚気石稲荷神社は9ヶ月ほど通っていた場所、「お世話になりました」とお礼参りをしたら豪雨になった。
いいメッセージだと思う。
これでまた魂が向上してくれたのだから、新たな展開が起こりそうだと期待したい。

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