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スイカが成長している

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昨年初めてスイカを作り、スイカが出来るなんて嬉しかったね。

作ったスイカの種を保存しておいて、今年は植えたらスイカが出来てきた。
2世代目のスイカだ。

品種は黒スイカ、このスイカは知人が昨年苗を購入して植えて出来たスイカだ。

その収穫したスイカの種を保存して、今年種を植えたら出てきた。
市販品の苗だとF1種かなと思っていたが、どうやら固定種の苗だったようで、問題なくスイカが実ってきて食べられそうだ。

種を繋いで次の世代へと引き継ぐ、こういう農作業を行いたかったので、夢が実現している。

トウモロコシも昨年収穫したトウモロコシの種を保存、今年種を植えたら大きく成長してきて実が成りはじめてきた。

種を購入しないで野菜を育てる。

日本の種の輸入率はなんと90%、種がなければ野菜作りは出来ないのに、90%もの種を輸入しているのだから、輸入が止まったらどうなるのだろう。

食料も70%が輸入なのだから、全てが停止したら日本は3ヶ月もしないうちに食料危機になるだろう。

今は沢山の食材、種を輸入していてスーパーに行くと当たり前のように食材が売られている。

世界的な異常気象により輸出が停止するというのも十分に考えられる。

少なくても自給自足をして、種を残しておけば食べられる野菜は出来るだろう。

そのようなことにならないことを願っているが、万が一というかそういう気象になってきているので、種は十分に確保しておくほうが良いと思う。

物価は上昇しあらゆる物が値上がりしてきている昨今、自給自足を行って少しでも自家製の物を食べて行けば、出費も押さえられるということになる。

そのためには1年中収穫できるように、野菜作りを行う必要があるので計画的に種を植えて育てていく必要がある。

今のこの猛暑で種を植えても芽が出てくれるかどうかだな。
でもやらないよりはマシ、兎に角前身あるのみだ。
頑張るしかない。

妻と孫は午前中に実家へと帰っていった。
またしばらく1人生活に戻ってしまう。

妻から聞いた事で、やらなければならないことが判明した。
昨年の9月頃に終わったと思っていたけれど、終わっていなかったのだ、、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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