今年始めて作った白茄子、初めての巨峰の袋掛け

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今年始めて挑戦した白茄子、次々と白茄子が出来はじめてきた。

白茄子はInstagramを見て、白いナスがあるんだと初めて知ったので作ってみようと野口の種で種を購入した。

固定種の種なので、1本だけ種取り用として残しておけば、また来年作ることが出来る。

次の収穫のために種を取る、今年は7割ほど昨年の種で栽培している。
種を繋いで作り続けるのも、憧れていた農業のやり方だ。

初めての野菜が収穫できるのは嬉しいね。

今まで白いナスを購入したことがなく、見たこともなかった。
農業をするといろいろと野菜の知識が増えてくる。

巨峰の苗は移住した年に「ぶどうを作ろう」と思い、ホームセンターで苗を購入した。

1年目は殆ど育たず、2年目にやっと棚の上まで伸びてきた。
3年目でやっと実が成ってきた。

裏にブドウ農家さんがいるのだが、「1年目は殆ど育たない」と言ったら、「ホームセンターで購入したからかもね」と言われた。

近くにJAがありそこで販売しているのだが、そこで購入したほうが良い苗が手に入りやすいのかもしれない。

今年はぶどうが20房ほどできて、実が大きくなってきた。

そんな話を違う近くの農家さんに話したら、「袋がけしたほうが良い」と言われ「袋上げるよ」と沢山いただいた。

袋はぶどう用ではないので1袋だけでは足りない。

2袋つなげて全てが隠れるようになった。
袋掛けしないと鳥に食べられる、日焼けするなどあるようだ。

初めての果物の袋掛け、ますます農家になった気分だ。

販売しているようなぶどうではないので、実が適度に付いていないので、実が大きくなっても、市販品のような巨峰にはならないだろう。

全ての房に袋掛けが出来た。

これで秋になって収穫できる頃には、どうなっているのか楽しみだ。

甘く出来るか酸っぱいか、多分酸っぱい巨峰ができそうだ。
まずは初めて挑戦したぶどうが出来たという実績ができれば、今年はそれで満足するしかないだろう。

でも食べられるようになれば当然嬉しい。

本来ぶどうは、食べられるようになるまで消毒を7,8回、種無しにするためには薬品に2回、2週間以内に行うようだ。

そういう話を聞くと、ぶどうって農薬だらけ、そうしないと市販のようなぶどうは作れないのだと思ってしまう。

自然農法、肥料無しの無農薬で作っているぶどう、成長が凄く遅いけれど食べられるようになったら奇跡かも、、、

来年はさらに枝が伸びて、棚一面に広がりそうだ。
50房ぐらい出来たら凄いね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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