田舎生活は手作りするのが似合う。
使用する材料も自家製、市販品をできる限り使用しないで作るのが、田舎へ移住して生活する醍醐味かなと思う。

裏に竹が生えているので、竹の皮を取ってきて使いたいと集めていた。
自然の素材を使用したちまきを作ってみた。
ちまきも竹の皮に包み込むと、より美味しそうに見えてしまう。
竹の皮に目覚めたのはつい最近で、YouTubeを見て良さに気付いた。
YouTubeってカフェ経営の時から、新たに気付かさせられることがふっと出てくるのだ。
以前から自分の魂にコントロールされているのだろうが、竹の皮もきっと目覚めさせるためにコントロールしてきたのだろうと思う。
包み方が少々コツがあり、何度か練習してやっと包み込めるようになった。
でも内側に油を塗り忘れてしまったので、ご飯がくっついてしまった。
竹の皮を使用する前には1時間ぐらい水に浸しておく、そういう手間もあるけれど手間がある分良さはそれを上回る。

何度か練習していたら上手に巻けるようになった。
竹の皮の表面は滑るから縛るのも難しい、滑りやすいのであまりきつくは縛れない。
でも自然の素材で作るとなんとなく癒やされる、竹の皮を利用してお弁当など持って行きたくなるね。

ぬか漬けの状態がとっても良くなってきた。
捨て野菜で入れておいた白菜、見た目が美味しくなってきているので食べてみる。

食べてみると酸味が弱くなり、味が深くなって美味しくなっている。
初めて作ったぬか漬けが成功している。
これからいろいろと野菜が収穫できるので、ぬか漬けで野菜を食べられるようになるね。

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