毎日うだるような猛暑が続いているけれど、野菜は順調に育っていっているようでまずは安心だ。

昨年収穫した「黒もちとうもろこし」の種を採種しておいて、今年はその種を植えて育てた。
7月になってから成長が早くなり、気づけば実もなり始めていた。

すべてに実がなり始めているわけではないけれど、これが一番早く実がなり始めた。
他は花が咲き始めてきているので、これから次々とトウモロコシが成り始めるのだろう。
トウモロコシは1本につき1つのトウモロコシを育てるのが理想のようで、沢山実が付いていると全体が小さくなるようだ。
今年初めて知った。
なんだか非効率的だなぁと思う。
固定種のトウモロコシ、今年も1本は種を採取するために取っておく必要がある。

このオクラも昨年種を採種しておいたもので、今年も成長してくれた。
次々とオクラが出来てくるので、ある程度小さいサイズで収穫しておかないと、大きく成りすぎると固くなって食べられなくなる。
種を採種しておくには収穫しないで、そのまま大きく成長させる必要がある。

白茄子は初めて育ててみた。
ナスは黒い種類ばかりと思っていたけれど、白いナスもあることをInstagramで知ったのだ。
野口の種で白茄子の種を購入して育て、収穫できそうなぐらい成長している。
ナスの苗木はそれほど高く成長していないので、まだ土が出来ていない。
白茄子を植えている畝は、高さが低くなっているので補修が必要だと思いながらも、空いたら種や苗を植えてしまっている。
次は絶対補修しなければだめだ。
白茄子は通常は1mぐらいまで成長するようだ。
糸状菌が増えていないね。
そして
白茄子の種を植えたのはいつ頃だったかなぁ、、、
農業日誌をつける必要があるなぁ、、、過去ログでも確認して記載しよう。
種を繋いで翌年収穫し、また種を採取して翌年植える。
このやり方も野菜作りをしたら、絶対種取りしてつなげていこうと思っていたが、野菜の70%は自主採種で行なっている。
できる限り100%に近づけたい。
来年は80%は超えるだろう。

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