日々猛暑、朝8時には30度近い気温

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日中は猛暑なので畑作業は朝早く、夕方17時ぐらいから行なっている。

でも朝早くても肉体労働的な作業は、30分の動いていたら汗だくになる。

朝30分ほど動いていただけでも、汗がびっしょりと出てくる。

じゃがいもを掘り出したあと、畝の修復をするために剪定した木を更にカット、土を掘って木を埋める作業。

こういう作業は非常に辛い、畝の半分程度やっただけで喉はカラカラ、汗だくになるので、作業が続けられない。

それ以外にも草刈りをやったり、トマトやキュウリの支柱を立てたりと、毎日いろいろとやることがある。

暑さに強いローゼルはちゃくちゃくと成長している。

実の収穫は10月下旬から12月中旬とのことだけれど、地域によって時期が違うのでこの辺りではいつ頃になるかは、実がなってみないと分からない。

多分収穫できるだろうと思うが、初のローゼルなのでこれからどうなるかだね。

でも多分大丈夫だろう、楽しみだ。

ミニトマトに見えるが、ローマトマトという種類のトマト

肉厚で生食にはちょっと向かないので、缶詰などに入っているトマトだ。

トマトは他にもプチトマト、中玉トマトなども育っている。

いろいろなところから自生している赤紫蘇、梅干しにそろそろ使用する予定だ。

梅干し作りの材料が自宅の土地で収穫できるのだから、ほんと凄いことだよね。

枝豆が枯れ始めてきていて、豆も黄色くなりつつある。
1,2週間、収穫が遅かったのかもしれないので、急いで食べる必要がある。

毎日枝豆を食べると1週間ぐらいで無くなるだろう。

贅沢な悩みだね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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