じゃがいも掘りは大収穫

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1畝だけのじゃがいも掘りを行なった。

掘ると出てくる出てくる、じゃがいもが沢山収穫できた。

大きいサイズも沢山あり、じゃがいもが大収穫になった。

朝早くから収穫していたけれど、8時近くになると気温が30度近くなり、猛暑で汗びっしょりになった。

1畝で収穫したじゃがいも、これだけでかなり十分と思ったが、まだ2畝残っている。

次の収穫は来週末になりそうだ。

しかし6月でこの猛暑は異常だよ。
昨年も暑かったけれど、今年も昨年以上に暑い感じだ。

山梨はまだ梅雨明けしていないけれど、全然雨が降らず気温が高く天気は良い、もう梅雨明けしているんじゃないの?

今のところまだ野菜に影響はないけれど、この状態が続いたら水不足で野菜にも影響がでてきそう。

もう出ているかもしれない。
10日前に苗ポットで種植えしたけれど、大半の芽が出ていないのだ。
これはちょっとやばいね。

鶏も猛暑の影響でまったく卵を産まなくなってしまった。
昨年の夏も殆ど卵を産まなかったなぁ、、、、

猛暑猛暑と騒いでいても気温は下がらないので、猛暑対策をする必要があるかもしれない。

何をすれば良いのだ、、、

お昼ごろにカインズホームへ鶏の餌を買いに行ったら、備蓄米が販売されていた。

備蓄米の報道はいつも大行列、あっという間に完売というワンパターンの報道が多いけれど、在庫はたっぷり余っているしゆとりを持って購入していっている。

報道はなんで備蓄米が大人気!というような内容で、報道するのが好きなのだろう。

まだ販売在庫が余っていますという報道の方が、世間は焦らずに購入できるのではないだろうか。

焦らせて売れ残っている備蓄米を無くそうということなのか?
ほんとうは備蓄米、人気は一部の人たちだけだと思ってしまった。

TVのニュースは偏っているのは分かっているが、どうしても農水大臣のイメージを上げたいのだろう。
自民党が大敗しないように、オールドメディアは必死だ。

世間が望んでいるのは備蓄米を食べたいわけではない。
それも古古古米が格安になるのは当たり前だ。

さらに外国米の輸入量を増やして、国内産より安く販売するのも目的だろう。

オールドメディアが本当に報道しなければならないのは、新米の銘柄米が安く購入できるようになること、日本の農業はあと10年もしたら終わりだから、高くても購入して日本の米文化を潰さないようにしようという報道が必要なのだ。

日本の農業をつぶしていく政治、報道、まったく真逆のことを行なって日本を潰してどうしたいのだろう。

政治や報道にごまかされないで、ただひたすら自給自足を向上させていく、そういうことに気づかない人たちがすごく多い。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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