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猛暑だけれどよく成長してくれる

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梅雨明けのような猛暑の天気になったかと思えば、また梅雨入りした天気になったが、気温が高くて蒸し蒸しした天気になった。

湿度が高く気温も高ければ、野菜は育ちやすいのかもしれない。

今朝のYouTubeのニュースを見ていたら、トマトは萎れてしまいほとんど全滅、大根は暑すぎて割れてしまって商品にならないなど、猛暑による野菜の影響は甚大なようだ。

各地で野菜が猛暑で被害が多くなれば、野菜の高騰が予想される。

毎年毎年猛暑になり、季節感が全く無くなってしまった日本、これからどうなっていくのだろうと思ってしまう。

気温が高くなければ育ちにくい、モリンガの種を購入した。

モリンガはスーパーフードと言われ、体にすごく良い薬草になる。

モリンガの種を購入したつもりだったが、エビスクサを購入していて芽が出たらモリンガと思っていた。

モリンガの種40粒を植えた。

日々猛暑なのでモリンガは育ちやすい、沢山芽が出てくるのを期待したい。

19日に種を植えて1本だけ芽が出てきたチコリ、1周間でまだ1本だけとは遅い。

通常は5日〜1周間で芽が出てくるようだ。

チコリ/ラディッキオという種類も植えているが、こちらも1本だけ芽が出ていた。

発芽の適温は25度なので、日中30度以上になるので猛暑で発芽しないのではと思ってしまう。

気長に待つしかない。

4月頃に植えた人参が、今頃になって芽が出ていた。

発芽のタイミングは予定通りじゃないということ、発芽を促進するためには、土、気温、水が適度になっているのが良いのだろうが、いろいろと分からないことは多いね。

人参は2年間やっているが、成功したことがないぐらい自分の中では難しい野菜だ。

昨年固定種で育てたオクラ、種を採取して植えたら元気よく成長している。

昨年のオクラの成る量がすごくて食べきれず、大きくなりすぎて固くなってしまった。

小さいうちに採取するのが良いのだろうが、1日であっという間に伸びてしまう成長の速さだ。

今年は小まめに取って食べよう。

枝豆は昨年の猛暑で殆ど実が入らずに、大失敗してしまったことがあった。

今年は実が膨らんで食べられそうだ。

昨年の猛暑は雨がほとんど降らず、猛暑だったので駄目だったのだろうが、今年は雨が適度に降ってくれていて猛暑なので、成長してくれたのだろう。

野菜作りは毎年違うので、経験というより感で育てるほうが良いのかもしれない。

毎日盛りだくさんのレタスを食べているが、全てを消費するのは難しい。

苦みもなく甘みがある美味しいレタス。

自然農法的な菌ちゃん農法で作った野菜は、甘みがあってとっても美味しい。

毎日食べても飽きない美味さ、野菜作りをしていて良かったと思う。

もっと上手に野菜が作れるようになりたいね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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