備蓄米が格安と毎日報道しているが、、

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テレビがないのでテレビのニュースは見ていないが、YouTubeのニュースは毎日見ている。

備蓄米の報道が連日あり、もう見飽きたという感じだ。

備蓄米が格安といっても古古古米、飼料用米に近い米ということで本来はキロ20円らしい。

備蓄米は税金で購入しているのだから、それを販売するということは2重取りということになる。

それが「格安で購入できた」、「古古古米は美味い」と喜んでいる報道がされているのだから、何かが間違っている感じがする。

小泉農林大臣のがんばりで安い米が市場に出回ったというが、備蓄米が安く販売されているだけであって、銘柄米が安くなっている訳ではない。

ヒーローの如く毎日毎日報道することでもないなぁと思う。

備蓄米もあと僅か30万トンほど、全国の消費量からすると半月も持たない。

そうなると今度は輸入米を格安という流れになるだろう。

根本的に日本の米は終わり、来年はさらに米が足りず備蓄米もないので、輸入米が棚に沢山ならぶことになり、思惑通りになっていく流れだろう。

国産の米は終わりへと近づいているのだろうか、、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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