燕の卵の殻が落ちていた

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昨年同様に今年も燕が玄関の真上で子育てを始めた。

移住した年は燕が巣作りをしていたが、どちらか1羽が死んでいたので失敗に終わったようだった。

2年目は順調に巣作りが出来て、6羽が巣立っていった。

自宅で燕が巣立っていくのは初めてだったので、感動的だったなぁ。
燕の巣作りは病気にならない、火事にならない、商売繁盛と言われている。

そう思うと1年目が失敗したのは、理由が分かる気がする。
移住して1年半ぐらいはいろいろとあり、2年目の後半からやっと過去世のことで開放された時だった。

まさか移住したこの土地で、まだ過去世を引き継ぐとは思ってもいなかった。

でも開放されたのは良かった。

燕の巣作り、子育て、巣立ちが時同じような感じで、自分の悪影響も開放されていったので、やっぱり燕は幸運の鳥だったのだろう。

帰宅すると燕の卵の殻が落ちていたので、雛が孵ったのが分かった。

何個卵を産卵したのかは分からないけれど、普通は5,6個産むらしい。

これから毎日卵の殻が落ちているのかもしれない。

巣は玄関のど真ん中の真上に作っている。
昨年の巣を補強して少し大きいサイズになった。

草と泥だけで頑丈な巣作りをする。
動物は自然の物を上手に利用しながら行なっているのを見て、自然農法的な野菜作りも自然の物を利用しながら行う必要があるなぁと、より強く思った。

2025年上半期は穏やかではある感じだけれど、事件や事故が増えつつあり下半期に向かって怪しい雰囲気となってきている。

下半期はいろいろとありそうな気配を感じるが、平穏無事に生活できることを祈るしかないね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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